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【鶴見川】避難判断水位レベル3とは?様子がわかる画像と近隣のみんなの反応

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3月9日の明朝、豪雨の影響で神奈川県鶴見川で、避難判断水位(レベル3)に到達したとし、避難勧告がされました。

避難判断水位(レベル3)とはどの程度なのか?

また、鶴見川の様子や近隣に住むみんなの反応をみていきましょう。

あと、一応私個人は過去に起きた7.13水害経験しているので、一番最後にもし氾濫してしまったときにしないほうがいいことも合わせて書いておきます。

避難判断水位(レベル3)とは

鶴見川では避難判断水位(レベル3)に到達したとのことですが、水位危険レベルは全部で5段階です。

レベル1〜レベル5まであって、鶴見川の場合は明朝でレベル3の判断がされました。

そして、このレベル3がどの程度なのかというと、氾濫の危険水域に達しそうな状態で、まだ水位が上がるかもしれない危険一歩手前のレベルになります。

このレベル3になると、市町村の対応としては避難勧告等の発令が状況に応じてなされます。

また、住民の対応としては、避難を判断して、避難を始めたほうがいいレベルになります。

避難判断水位レベル

避難判断水位レベルをまとめておきます。

ハザードラボより参考にした情報を、もう少しわかりやすく噛み砕いています。

レベル5

最も危険度が高いレベルで、氾濫が発生したときにこのレベルになります。

氾濫が発生した地域では、この時点ではすでに安全なところに避難している必要があります。

また、新たに氾濫が及ぶ危険性がある区域についても避難を検討する必要がでてきます。

レベル4

次に危険度が高いレベルです。

水位が氾濫危険水位に到達したときにこのレベルになります。

このレベル4でも、すでに避難を完了をしている必要がある危険レベルです。

レベル3

避難を開始するかどうか手前のレベルです。

氾濫の危険水域に達する手前の状態で、さらに水位が見込まれる場合にレベル3になります。

避難を判断したり、場合によっては避難を開始したほうがいいレベルです。

レベル3になると避難勧告が発令されるか市町村が判断します。

そのため、私たち市民が川がヤバイと気づくのはこのレベルに達してからということが多いです。

レベル2

氾濫に注意するレベルになります。

氾濫の注意水位に達し、さらに水位が上昇しそうな場合にこのレベルになります。

このレベルになったら、氾濫に関する情報に注意を払い、避難の準備を始めていつでも避難できるようにしておくといいレベルです。

レベル1

気象情報に注意したほうがいいレベルになります。

水防団待機水位から氾濫注意水位になると、このレベル1になります。

水防団が待機して対処にあたります。  

鶴見川の様子の画像

ここからは鶴見川の様子の画像になります。

上から順に時系列が新しくなっています。

 

上から順に時系列が新しいのですが、川がパンパンになってます。

近隣のみんなの反応

ツイッターから、近隣に住んでいるものと思われるみんなの反応を集めてみましあt.

https://twitter.com/poyolove5296/status/971879001890238465

https://twitter.com/wolverinetw/status/971878085162225664

結構危ない状態ですが、こういうときって普通に仕事とか学校ありますからね。。

おわりに

私も過去に7.13水害経験してるので、氾濫したときのことが少しわかるのですが、こんな日くらい、学校とか会社とか休ませてくれよって思いますね。。

決壊とかしなければいいですが、川に近づくと危険なので避けたほうがいいですね。

あと、もし道路まで川の水がきたら自転車とかは絶対にやめたほうがいいです。

道路まで川が氾濫してくると、水が茶色くなって地面が見えなくなります。

そうすると側溝に気づかなかったりしますし、流木とかも流れてたりするので足を切ってしまうこともあります。

もし、氾濫した場合は注意してください。

当時はTwitterとかなかったので、メールでのやり取りで全然知人とも連絡つきませんでしたが、今は情報インフラが発達しているので、TwitterやLINEで引続き、情報をチェックすることをおすすめします。

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