「77%」iPhoneのシャッター音を不要に思っている人の割合

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iPhone7が発売されたばかりですが、新型iPhoneの使い心地はいかがでしょうか?

なんでも、スピーカーの配置が変わってシャッター音がめちゃくちゃうるさくなったんだとか…

実は、スマホのシャッター音を不要と思っている人は77%にも上るのですが、どうしてシャッター音が付けられているのかというと、ある芸能人が犯した盗撮事件が関係していたんです。

シャッター音は盗撮防止

もともと、iPhoneにはシャッター音が消せる機能が標準でついています。

しかし、日本では通信事業者に定められている基準により、自主規制(自国規制)という形で全ての携帯電話、スマホにはシャッター音を鳴らすように義務付けられています。

※ちなみに、iOS10ではApple側がアップデート内容をミスったのか設定で消せるようになってます。

この基準があるために日本ではカメラを取るたび「カシャカシャ、カシャカシャ」シャッター音がうるさいわけですが、この理由は盗撮防止です。

田代盗撮事件

事の発端は、田代まさしによる盗撮事件です。

丁度、携帯電話が普及していた時期でもあり、これが重なったためにシャッター音をつけることにしたそうです。

ちなみに、この記事の中でカメラのシャッター音があった方がいいか、なくていいかのアンケートがあるんですが、私が回答したときには77%の人がなくていいと答えています。

それでも盗撮は起こる

ただ、シャッター音をつけた所で結局盗撮はなくなりません。

欲望に抗えない人や抜け道が用意されているからです。

渋谷の某所で私は見た

昔、東京・渋谷パルコpart3の路地で目撃してしまったんですが、

「盗ってんじゃねぇよ、クソじじいっ!!」

と、叫び声が聞こえてそっちを見たら、若くて美人な女性が白髪交じりのおっさんにブチ切れてる現場をみてしまいました。

いやー盗撮するおっさんもおっさんで怖いけど、キレた女性も本当に怖かった。