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大橋純子がんのステージ1と発表。ステージ1はどんなレベル?

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歌手の大橋純子さん(67歳)が3月15日、都内で記者会見を行って「食道がん」だということを発表しました。

大橋純子さんは自身の大ヒット曲「シルエット・ロマンス」が有名で最優秀歌唱賞を受賞したこともあります。

来年、デビュー45周年なのですが、まさかのがん発覚により、4月以降の仕事は全てキャンセルとなる状態になりました。

心配ですね。。

報道によるとがんのステージは「1」ということですが、これがどういう意味なのか?

「国立がん研究センター」より調べてきました。

大橋純子「食道がん」ステージ1と発覚

画像;日刊スポーツ

大橋純子さんは、3月15日にがんであることを公表しましたが、何がんだったのかというと「食道がん」です。

大橋純子さんは健康の定期健診を受けていて、2018年2月中旬の健診で食道に異常が見つかり、2月27日の再検査で食道がんであることを宣告されました。

「がんのステージは1くらい」と公表しており、がんの転移はないそうで、食欲がなくなるといった自覚症状もまだないようです。

早期のがん発見で、自覚症状もまだないため、大橋純子さんは「いまだに信じられないくらい」と話していました。

食道がんのステージ1はどの程度のレベルなのか?

大橋純子さんのがんが「ステージ1」ということで、一体このステージ1がどのようなレベルなのかを「国立がん研究センター」より調べてきました。

がんは、病気が進むと症状が重くなっていきますが、これを「病期=ステージ」といいます。

ステージには、「0期、I期、II期、III期、IV期」と分類され、5つのレベルがあり、本来はローマ数字で表記されるようです。

そして、今回大橋純子さんが公表した「ステージ1」に関してですが、がんが粘膜にとどまっているレベルを指して使われます。

I期

がんが粘膜にとどまっているが近くのリンパ節に転移があるものか、粘膜下層まで浸潤しているがリンパ節や別の臓器および胸膜・腹膜にがんが認められないものです

引用:国立がん研究センターがん情報サービス

大橋純子さんの場合、「転移はない」とのことですので、ステージ1でも比較的まだ早期の段階で発見できたものと思われます。

ステージ1のがん治療について

ステージ1のがんの治療では、いくつか治療の選択肢があります。

画像:国立がん研究センターがん情報サービス

図をみると術前療法として、

  • 抗がん剤治療
  • 化学放射線療法

の2つがあり、さらに

  • 手術
  • 放射線治療

での治療法があります。

大橋純子さんがどの治療法を取るかについては、今後決めていくとのことです。

大橋純子の活動について

大橋純子さんは1974年にデビューし、2019年でデビュー45周年を迎えます。

現在も活動はバリバリ続けられていて、3月12日も公演をされています。

早期がんということもあり、まだ本人もいたって健康なようですが、心配ですよね。

ただ、4月以降は治療に専念するため、すべての仕事をキャンセルし、年内は休業すると決めたそうです。

デビュー45周年に向けて記念アルバムの制作も予定されていて、年内に治療を終えて復帰してほしいですね。

ネットの反応

大橋純子さんのがん公表について、ネットのみんなは次のような反応です。

報道記者の質問に対するバッシングも見られますね。

会見のとき、バカの一つ覚えみたいに「今の心境は?」って言葉が毎回飛び出ますけど、記者も思考停止で質問してるんでしょうね。

また、大橋純子さんを心配される声も多く見られました。

きっと、大橋純子さんにとっては歌も大事なんでしょうが、その身体を気遣うファンの心遣いにポカポカする温かいものを感じました。

まとめ

大橋純子さんのがんニュースには驚きでした。

ステージ1で早期発見でき、転移もないので無事に治療がすんで、早く復帰して欲しいですね。

しっかり治して、デビュー45周年は完全復活の歌声を聞きたいですね。

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