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羽生結弦が早稲田大学を退学危機!?

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オリンピックで金メダルを獲得した、フィギュアスケートの羽生結弦選手が早稲田大学の「退学の危機」に黄色信号が灯ったとの情報が上がっています。

羽生選手は健在早稲田大学の現役の学生ですが2013年に一般入試を受けて合格し今年は2018年になります。

つまり、、羽生選手は2018年の春から、大学6年生になります。

一般的に4年制の大学であれば在籍期間は8年までですから、、、詳細をみていきましょう。

羽生結弦プロフィール

画像:https://news.nifty.com/

プロフィール

  • 名前:羽生結弦(はにゅう ゆづる)
  • 生年月日:1994年12月7日
  • 年齢:23歳
  • 出生地:宮城県仙台市泉区
  • 身長:172 cm
  • 体重:57 kg
  • 職業:フィギュアスケート、学生
  • 学歴:早稲田大学、東北高校

羽生選手が平昌オリンピックで金メダルを獲得したことはまだ記憶に新しいですね。

国民栄誉賞も受賞予定で、受賞すれば最年少での国民栄誉賞になります。

ちなみにオリンピック後、サイン入りのスケート靴をオークションに出して850万円を超えているから、すごい人気ですよね。

しかも、おの売り上げを寄付しています。

めちゃくちゃ好青年です( ´∀`)bグッ!

フィギュアスケートで活躍しているので、もちろんフィギュアスケートのプロでもあるのですが、実は国際スケート連盟のプロフィール欄には「大学生」と明記されています。

そして、羽生選手がいっている大学は「早稲田大学」。

スポーツ推薦枠かと思いきゃ、一般入試で2013年に合格しているんですよね。

スポーツできるだけでなく、頭もいい。

うーん、すごいですね。

そんな羽生選手ですが、留年の結果、春からは大学6年生になり、退学への黄色信号が灯りました。

羽生結弦退学の危機!?

通常、4年制大学であれば、合計8年間の期間、大学に在籍できます。

しかし、これを超えると退学扱いになってしまうのです。

つまり、留年できるのは最大でも8回。

羽生選手は2回留年しているわけですから、意外とカツカツなのです。

羽生選手も周囲には「退学したくない、絶対卒業したい」とこぼしているそうで、オリンピックのプレッシャーから解放されたと思ったら、今度は卒業へのプレッシャーがかかることになりました。Σ(´∀`;)

羽生選手は早稲田大学で「人間科学部人間情報学科」の通信教育課程『eスクール』を受けています。

フィギュアスケートの練習でカナダを拠点にしているため、日本で勉強しているわけではなく、海外で勉強しているわけですね。

そして、ハードな練習の合間をぬって、インターネット経由で勉強をしています。

早稲田大学のeスクールは退学者が多い?

インターネットのおかげで勉強は国境をも越えたわけですが、それにしてもプロとしてフィギュアスケートしながら、その合間に勉強ってかなりハードですよね。

やはり一流はそれほどストイックってことなんでしょう。

ただ、このeスクールは途中で中退する人が多く、とくに卒業が難しいと言われているコースなようです。

というのも、早稲田の通信課程は課題が多いようで、このコースを受けた4割ほどの人が退学していくとのこと。

たとえば、有名人でいえばば手越祐也(30歳)あんや、紗栄子(31歳)さん。

彼らも中退しています。

羽生結弦が早稲田を目指したきっかけ

羽生選手はフィギュアスケートの道を行きつつ、どうして早稲田大学を選んだのか?

これにはある理由が関係しています。

羽生選手は高校卒業時点で、企業に所属してフィギュアスケートをやることもできましたが、「アスリートこそ社会性を身につけるべきだ」と思って、大学進学することに決めました。

そして、その中でもなぜ早稲田大学なのかというと、かつてイナバウアーで一世風靡した荒川静香さんの影響だそうです。

荒川静香さんは、トリノ五輪で金メダルを獲得、さらに早稲田大学のOG、さらに羽生選手の高校の先輩でもありました。

つまり、羽生選手にとっては目指すべき道標を与えてくれた人でもあるわけですね。

まとめ

留年することにより、退学の危機が危ぶまれる羽生選手ですが、やはりプロやりながら勉強って相当ですよね。

文武両道とはいいますが、かなりストイックな生活を送っていると予想されます。

ただ、退学が危ぶまれるなか、早稲田にまつわる言葉に「4年卒業三流」という言葉があります。

これは、早稲田では4年で卒業する人は三流、留年する人は二流、中退する人は一流という意味で使われています。

やりたいことを見つけてがっつりやっている人ほど、やはり留年するし、さらにそれにのめり込めば勉強よりも大切なものを見つけたということで一流というわけですね。

けど、羽生選手は「卒業したい」といっているので、ぜひとも卒業してほしいところですね!

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