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池の水ぜんぶ抜くで在来魚が大量死する事件発生。ネットの反応は・・・

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テレビ番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」で、環境保全するために行った企画で、逆に在来魚を大量死させてしまうという事件が起きました。

この事件に対して、ネットの反応は批難の声が集まっています。

今回はこの事件がどうして起こったのか?

そして、ネットの反応はどんなものだったのかとみていきましょう。

事件の概要

まず「池の水ぜんぶ抜く」は、どういった番組なのかというと、「池干し」という方法で池の水を抜き、水質改善や外来種を駆除して絶滅が危惧されている種を守ろうという、内容としては意義ある番組です。

しかし、今回の事件では、外来種を駆除しようと池干しした結果、専門家による相談が不十分で、事前の準備が甘かったために、在来種の小魚まで大量死させてしまうという事態になりました。

事件の詳細

事件が起きたのは、岐阜県羽島郡笠松町の木曽川河畔のトンボ池。

撮影は2月18日に行われたものでした。

トンボ池では、トンボの保護活動を続ける「トンボ池を守る会」があり、この自治会が「池の水ぜんぶ抜く」に応募しました。

その結果、自治会の会員の他、地元の大学生や、農林高校生がボランティアとして集まり、この他にも県内外から一般の参加者も集まり、のべ千人以上の規模になったといいます。

主催者側としては、想定していたよりもはるかに多くの人数が集まってしまい戸惑ったそうですが、それでも多くの人が集まったことから、池干しの実行に踏切ました。

しかし、これが悪かった。

千人を超える参加者が池に入り、踏み荒らした結果、池の中が酸欠になってしまい、在来種である小魚が大量死してしまいました。

このときの池の状況は、死んだ小魚が池に浮かんでいる状況だったといいます。

さらに、捕獲した生物を保管する容器も足りておらず、現場は混乱していたようで、参加者に指示を出す専門家すらいなかったそうです。

この結果、自然環境を守るために行った企画が、自然環境を破壊してしまうことにつながってしまったのでした。

ネットの反応

この一件にたいして、ネットでは次のような声があがっています。

テレビ観てたけど、違和感があった!やっぱりそうだったか
やっぱり。いつも楽しみに観ていたが、生き物の扱いが出来ない人達が捕まえたり触ったりしてるし、急に水質や水温の違う水にぶちこんで死なないか心配してた。
有意義な番組ですが、このようなミスは無くさないといけないですね。番組の趣旨は素晴らしいのでこれからも期待したいです
本末転倒。 死んだ生物は、何の為に死んだのかな? 私もこういう活動のボランティアをしてますが、以前の池干しの番組で魚を直に手で触ってましたが、魚は人間の体温で火傷みたいになってしまう。 しっかりとした知識がある人がしっかりと監督できる人数でやらないとこういう事になってしまう。 地元の人に関心を持ってもらう為にお祭り騒ぎでやるのも大事なので、ある程度は賛成ですが魚や池に住む生物にとってはテロ行為でしかない。 もっと、命の大切を考えて事前の入念な準備が大切だと思います。
以前の放送見てたとき 生物をこんな扱いして大丈夫なの? まあ専門家いるし大丈夫なのかな と思ってたら、やっぱりそうか… 参加者多いと目が行き届かないしな~
あれ?レギュラー化するんじゃなかったっけ? 大丈夫か? 今回の件を糧に良い番組作りしてほしいが、 レギュラーで回していくと、準備不足に陥るんではないかな?
調査に多少の犠牲は付き物だと言っていたそうですが、自分達が最善を尽くした上での最小限の犠牲だったのか改めてしっかり考えてほしい。 これだからテレビは、と嫌悪感を表す人は多いはず。 某アイドルグループが海や山を整備していろんな生態系の調査に貢献している一方で、罪なき魚を弑逆する事は貢献とは言わない。

まとめ

自然環境を守ろうとするのは、とても素晴らしいことだと思います。

TOKIOの鉄腕DASHとか、みていてとても面白いですしね。

「池の水ぜんぶ抜く」も、面白い番組ではあるのですが、人気が出てきた故に、一般参加者が集まりすぎてしまい、対応が十分にできずにかえってダメにしてしまいました。

今後、こうした事態にならないように、十分な対策を施してから企画を行うことだと思われますが、ネットでは、レギュラーで週1回放送となると、放送が厳しくなるんじゃないか?との声もあがっています。

きちんと運営されていれば、とても意義ある番組ですので、これを糧に前に進んでほしいですね。

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