デスパレードな妻たちシーズン1を見たので感想とか

desperatehousewives

「デスパレードな妻たち」シーズン1を見終わったので感想を書いていきます。

ネタバレも含んでるのでご注意を。

シーズン1のあらすじ

シーズン1のあらすじをざっくりまとめると、メアリー・アリスの秘密をめぐって話が展開し、その中でスーザンはマイクと出会い、ガブリエルは夫カルロスと不仲になっていき、ブリーは家庭崩壊、リネットは育児から仕事への復帰。

ざっとまとめるとこんな感じでストーリーが進んでいきます。

シーズン1を見た感想

まず、デスパレードな妻たちを見始める前に、前々からこのドラマの評判は聞いていたんですが、ラブ・コメディみたいなドラマという前評判を聞いていたので、ちょっと敬遠していたんです。

コメディは好きなんですが、甘々なラブドラマってそんなに好きなわけじゃないので。

ところが、いざ何の気なしに見てみると、メインストーリーはサスペンスになっていて、ストーリーが進むにつれて秘密が明かされていき、常に緊張感があります。

ただ、だからといって緊張しっぱなしで疲れるような重い話かというとそうではなく、合間合間に入ってくるサブストーリーでドタバタコメディや甘酸っぱいラブドラマが入ってくるので、この絶妙なバランスが見ていて飽きを感じさせませんでした。

この辺、新感覚に思った人も結構いるんじゃないでしょうか?

舞台は平和な住宅街なのに犯罪者多すぎ

物語の舞台はフェアビューという平和な住宅街なわりには、めちゃくちゃ犯罪者が多い。

しょっぱなに自殺したメアリー・アリスは赤ちゃんをさらって自分の子にした挙句、本当の母親を殺害。

夫ポールとともにこれを自宅のプールのコンクリに埋めて隠蔽。

これに気付いたマーサはメアリー・アリスを脅迫、結果、メアリー・アリスは追い込まれて自殺。

さらにマーサは夫ポールに大してもゆすろうとするが、これを邪魔と思ったポールはマーサを絞殺。

そして、山中に埋めて死体遺棄。

主人公の1人であるスーザンは恋敵のイーディの家に不法侵入した挙句、家を全焼させる。

同じく主人公の1人であるガブリエルは、未成年淫行。