デスパレードな妻たちシーズン2を見たので感想とか

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デスパレードな妻たちシーズン2を見たので感想を。

ネタバレありなのでご注意ください。

※シーズン1の感想はこちら

デスパレードな妻たちシーズン1を見たので感想とか

シーズン2のあらすじ

シーズン2のあらすじですが、アップルワイト家が引っ越してきて、アップルワイト家が隠していた秘密が徐々に明らかになる話。

ザックがマイクが真の父親だということに気づき、祖父であるノアの息の根を止めて遺産を相続し、育ての父ポールを見限って独立した話。

ブリーの夫レックスがかかりつけの薬剤師ジョージに毒殺され、ブリーがそれに気づかずにジョージと結婚、最後はジョージを見殺しにする話。

シーズン2ではこの辺の話がメインに描かれていました。

シーズン2を見た感想

相変わらずドタバタコメディとコミカルなラブドラマがメインですが、シーズン2はシーズン1にも比べて禍々しいサスペンスがありました。

シーズン1でも思いましたが、やっぱり全体的に犯罪者多すぎね?

っていう印象がシーズン2でさらに強くなりました。

あと、主人公4人の女性が以前にもまして自己中心的。

ビビるくらいのわがままっぷりを発揮しており、スーザンはマイクを振り回すわ、ブリーは家族のトラブルをより泥沼に発展させるわ、ガブリエルは相変わらず自己中だわ。

見ていて「この女ひどいな・・・」とイラっとさせられることも多かったですね。(いい意味で)

シーズン2の印象に残ってるシーン

シーズン2で印象の残ったシーンをいくつか。

ダニエルがいつの間にかグレてた

シーズン1ではおとなしそうでいい子だったブリーの娘のダニエル。

シーズン2ではいつの間にかグレて不良になっていました。

最初の方でマシューがブリーの家に忍び込んだとき、水着を来たセクシーな女の子がマシューを誘惑するのですが、最初はこれがダニエルだと気づかなかった。