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朗報!漫画を描ける人はこれからどんどん需要が伸びていく

投稿日:2016年10月3日 更新日:

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今回は、今後ますます漫画を書く人の需要が伸びていくよ、って話をします。

これは完全に私の主観での見通しでしかないですが、まぁ97%間違いないと思ってます。

さらに、漫画が描ける人は今後どう稼げばいいのか?

そんなアイデアも混ぜつつ時代の先読みをしていきます。

漫画の需要が伸びていくと思ったきっかけ

まず、そもそもなんで漫画が伸びていくのかと思ったかについてですが、予兆と思われる根拠が4つあります。

1.スマホ漫画の普及

1つ目は、スマホ漫画が普及したこと。

電車に乗ると若い女性から管理職をやっているであろうおっさんまで。

スマホの画面をチラッと覗くと、以前より漫画を読んでいる人が確実に増えました。

LINE漫画とかグノシー漫画とか。

2016年9月には、ドワンゴが「ニコニコ漫画」をリリースし、漫画メディアにまで手を伸ばしてきました。

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こんな風に、スマホ漫画を供給するプラットホームが安定してきたこともあり、漫画に触れる機会がより身近なものになったのがまず一点。

2.漫画キュレーションの増加

2つ目は、漫画キュレーションが増えたこと。

以前は、漫画に特化したキュレーションサイトなんてありませんでしたが、ここ最近は漫画キュレーションなんてものも出てくるようになりました。

2016年1月には「マンガ新聞」なんてものが出たり、「マンガHONZ」ではホリエモンが推薦した漫画が一気に人気になったり。

こうした影響力がある人がキュレーションメディアに登場しているのも、ますます漫画が普及していくであろうという根拠の1つ。

3.企業が漫画広告に動き出した

3つ目は、企業が漫画広告を活用するようになったことです。

これはFacebook広告やtwitter広告なんかでよく見るのですが、ソーシャルメディアのユーザー特性に合わせてこれらの広告が増えてきました。

ちなみに、これを昔からやってるのは進研ゼミ。

「いつも一緒にいる友だちが急にスポーツもできて勉強もできて彼女もできて…なぜだろうと思ったら進研ゼミがきっかけだった!親に無理言って進研ゼミに申し込み、送られてくる教材をこなすうちにテストの成績も上がり、スポーツに打ち込めるようになり、彼女もできた!」

こんな感じの漫画を誰しも一度は見たことがあると思います。

これ、完全に広告なんですが、漫画だとついつい読んじゃうんですよね。

そして、こういう流れが今広がりつつあるので、これも理由のうちの1つ。

4.YouTubeでも漫画動画が人気

4つ目は、漫画を動画化したものが人気になってきたこと。

たとえば、この動画は2ちゃんねるの笑えるコピペを漫画化したものですが、2015年に投稿された動画にも関わらず、再生回数を見ると200万回以上再生されています。

こんな風に、なにかおもしろい題材を漫画化し、それを動画化。

実際にこうした動画が人気を博しているわけですから、今後、こうした需要はますます増えてくるんじゃないかと思います。

漫画が描ける人はどうやってお金を稼げばいいか?

さて、お次は今後需要が増えてくるであろう漫画家がどうお金を稼げばいいのか?

これは私が漫画を描けないため完全にアイデア話ですが、こんな3つのアイデアはどうでしょう?

1.クラウドソーシング

1つ目はクラウドソーシング。

クラウドワークスやランサーズ、シュフティなどを使って、漫画案件の仕事を探し、そこに応募するといったものです。

まだまだ漫画案件はそんなに多くありませんが、今後増えていくのはまず間違いないだろうと思います。

私の知り合いは依頼主として漫画を描いてくれる人を募集し、5件くらい漫画を見せてもらったのですが、まあどれも絵のレベルがそんなに高くない。

ってか、ぶっちゃけ低い。

腕がいい漫画家は依頼主を通して別の依頼主に紹介されることもあるので、腕に自信があるならライバルのレベルが低い今のうちに飛びこんでみるといいかも。

2.noteやtwitterで漫画の仕事を待ち受ける

2つ目は自分メディアを持って漫画の仕事を募集する方法です。

この前、たまたまnoteで日常漫画を描いている人の絵をみたんですが、普通にめっちゃ上手いと思いました。

あの絵を見て私も漫画の仕事があれば依頼したいと思いましたし、知り合いに漫画を描ける人を探してるならnoteで探してみるといいよと勧めておきました。

noteの強みは漫画を無料で公開できるので、そこで漫画の腕をアピールできることです。

「おっ、この漫画いいね!」

と思われたら、そこから「絵を描いて欲しいんですが…」と仕事の依頼が来るかもしれません。

なので、漫画を描いたら「漫画の依頼受けます」とか一言添えてコンタクト先を載せておくといいですね。

そういう意味ではnoteとtwitterを使うと匿名でできるしお手軽だと思います。

3.企業やYouTubeにプッシュしていく

3つ目は企業やYouTubeなどのクリエイターにこちらからアプローチしていく方法です。

企業広告やYouTube動画で漫画の波が広がっている話をしましたが、この方法はそれをこっちからプッシュしていき「どうどう?おたくも漫画やってみない?」とアピールしていく方法です。

さっきの自分メディアの場合は”待ち”の姿勢ですが、こちらは自分から動いて”取り”に行きます。

この方法は一番敷居が高いかもしれませんが、クラウドソーシングを通さずにダイレクトにやり取りできれば仲介料も引かれないため、お互いにとっておいしい話ではあります。

漫画家はより細分化する

以上、漫画が描ける人の需要が伸びていくという話と、漫画家の稼ぎ方アイデアを紹介してきました。

これから先の未来、漫画の幅が今より広がっていくのはまず間違いないでしょう。

そして、おそらくですが、これに伴って漫画家というカテゴリーも細分化していくと思います。

たとえば、今は漫画家というと、連載を持って単行本を発行するような人のイメージが強いですが、企業広告専門の漫画家だったり、動画コンテンツ専門の漫画家だったり、こうした具合により漫画家というカテゴリーが専門性を伸ばして細分化していくと思います。

そういうわけで、今から専門性をアピールした漫画家を名乗っておくのも面白いかもしれません。

ちなみに、「漫画の仕事をやってみたい」という人は、広告漫画の仕事(単発)を紹介できるかもしれないので、興味があればお問い合わせから問い合わせしてみてください。

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