朗報!漫画を描ける人はこれからどんどん需要が伸びていく

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今回は、今後ますます漫画を書く人の需要が伸びていくよ、って話をします。

これは完全に私の主観での見通しでしかないですが、まぁ97%間違いないと思ってます。

さらに、漫画が描ける人は今後どう稼げばいいのか?

そんなアイデアも混ぜつつ時代の先読みをしていきます。

漫画の需要が伸びていくと思ったきっかけ

まず、そもそもなんで漫画が伸びていくのかと思ったかについてですが、予兆と思われる根拠が4つあります。

1.スマホ漫画の普及

1つ目は、スマホ漫画が普及したこと。

電車に乗ると若い女性から管理職をやっているであろうおっさんまで。

スマホの画面をチラッと覗くと、以前より漫画を読んでいる人が確実に増えました。

LINE漫画とかグノシー漫画とか。

2016年9月には、ドワンゴが「ニコニコ漫画」をリリースし、漫画メディアにまで手を伸ばしてきました。

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こんな風に、スマホ漫画を供給するプラットホームが安定してきたこともあり、漫画に触れる機会がより身近なものになったのがまず一点。

2.漫画キュレーションの増加

2つ目は、漫画キュレーションが増えたこと。

以前は、漫画に特化したキュレーションサイトなんてありませんでしたが、ここ最近は漫画キュレーションなんてものも出てくるようになりました。

2016年1月には「マンガ新聞」なんてものが出たり、「マンガHONZ」ではホリエモンが推薦した漫画が一気に人気になったり。

こうした影響力がある人がキュレーションメディアに登場しているのも、ますます漫画が普及していくであろうという根拠の1つ。

3.企業が漫画広告に動き出した

3つ目は、企業が漫画広告を活用するようになったことです。

これはFacebook広告やtwitter広告なんかでよく見るのですが、ソーシャルメディアのユーザー特性に合わせてこれらの広告が増えてきました。

ちなみに、これを昔からやってるのは進研ゼミ。

「いつも一緒にいる友だちが急にスポーツもできて勉強もできて彼女もできて…なぜだろうと思ったら進研ゼミがきっかけだった!親に無理言って進研ゼミに申し込み、送られてくる教材をこなすうちにテストの成績も上がり、スポーツに打ち込めるようになり、彼女もできた!」

こんな感じの漫画を誰しも一度は見たことがあると思います。

これ、完全に広告なんですが、漫画だとついつい読んじゃうんですよね。

そして、こういう流れが今広がりつつあるので、これも理由のうちの1つ。

4.YouTubeでも漫画動画が人気

4つ目は、漫画を動画化したものが人気になってきたこと。

たとえば、この動画は2ちゃんねるの笑えるコピペを漫画化したものですが、2015年に投稿された動画にも関わらず、再生回数を見ると200万回以上再生されています。

こんな風に、なにかおもしろい題材を漫画化し、それを動画化。