デスパレードな妻たちシーズン3を見たので感想とか

デスパレードな妻たちシーズン3を見たので感想書いていきます。

ネタバレありなのでご注意を。

※前シーズンの感想はこちら

デスパレードな妻たちシーズン1を見たので感想とか

デスパレードな妻たちシーズン2を見たので感想とか

シーズン3のあらすじ

シーズン2のラストでマイクがスーザンにプロポーズするはずだったのに、オーソンにひき逃げされ、シーズン3ではマイクとスーザンのその後の恋愛、オーソンの過去のエピソードが中心でした。

記憶を失ったマイクを見舞いに来てたスーザンはイギリスの資産家のイアンと出会い、恋に落ちる。

そして、徐々に記憶を取り戻したマイクがスーザンを巡ってイアンと火花を散らす。

一方、ブリー家はオーソンの登場によってホームレスになっていたアンドリューが改心して家に帰還。

ただ、オーソンは実は過去に遺体遺棄の後ろめたい過去があった。

そんな秘密を利用して、オーソンの前妻アルマとオーソンの母親は、再びアルマとオーソンの仲をくっつけようと、執拗にオーソンを追いかけ回す。

結局、最後はアルマが家から落ちてあっけなく転落死。

オーソンの母親はブリーを殺害しようとした所、駆けつけてきたオーソンに攻撃され、そのショックで脳震盪を起こして植物状態に。

マイクはなんだかんだスーザンと婚約。

シーズン3のメインストーリーとしてはこの辺りが中心的に描かれていました。

シーズン3を見た感想

シーズン2もそうでしたが、なぜかやたらとブリーの話が重い。

家族崩壊、夫の死、ボーイフレンドの自殺、オーソンの後ろめたい過去。

主人公4人の中でもかなり印象に残りました。

スーザンに関してもマイクとイアンがスーザンを取り合う展開になったので、わりとスポットが当たっていたかな。

ガブリエル、リネットもそれぞれカルロスとの離婚で市長と再婚だとか、スーパーでノーラが死んで娘のケイラを託されたとか、ピザ屋を出してリックと不倫になりそうになっただとか。

それなりにちゃんとしたエピソードがあるんですが、エピソードの1つ1つが短いためか、そんなに印象に残る感じじゃなかったですね。

それと、シーズン3にきてイーディの躍進っぷりがすごい。

シーズン1ではスーザンの恋敵のサブ役として描かれていましたが、シーズン3になる頃には主役4人なみに出番があります。

きっと人気が出たんだろうなー。

シーズン3の印象に残ってるシーン

シーズン3を見て印象に残ったシーンを5つ振り返ってみます。

スーザンがそろそろウザい

シーズンを増すごとにわがままさが増長していく4人の主人公ですが、その中でもとりわけスーザンの身勝手ぶりにイライラした人も多いんじゃないでしょうか。

マイクが昏睡状態の時はイアンになびいて、マイクが意識を回復したらマイクにも惹かれ始め・・・

挙句の果てにはマイクとイアンが自分のことをポーカーで賭けたことに激おこ。

男目線としては「それってそんなに怒ることか・・・?」と思ったのですが、やはり女性からするとあそこまでムカつくものなのでしょうか?

自分のことで男が争うなんて、ちょっと憧れる展開なような気がするんですがどうなんでしょう。

マイクってこんな人だったっけ?

シーズン1、シーズン2といつも紳士で優しかったマイクですが、昏睡状態に陥り、記憶を取り戻した後の人格がやたらと野暮ったい。

「あれ?こんな人だったっけ?」

と思わずにはいられないくらいスーザンに粘着したり、イアンにしょうもない嫌がらせをするようになります。