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デスパレードな妻たちシーズン3を見たので感想とか

投稿日:2016年10月5日 更新日:

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出典:amazon デスパレートな妻たち シーズン8<ファイナル> コンパクト BOX [DVD]

デスパレードな妻たちシーズン3を見たので感想書いていきます。

ネタバレありなのでご注意を。

※前シーズンの感想はこちら

デスパレードな妻たちシーズン1を見たので感想とか

デスパレードな妻たちシーズン2を見たので感想とか

シーズン3のあらすじ

シーズン2のラストでマイクがスーザンにプロポーズするはずだったのに、オーソンにひき逃げされ、シーズン3ではマイクとスーザンのその後の恋愛、オーソンの過去のエピソードが中心でした。

記憶を失ったマイクを見舞いに来てたスーザンはイギリスの資産家のイアンと出会い、恋に落ちる。

そして、徐々に記憶を取り戻したマイクがスーザンを巡ってイアンと火花を散らす。

一方、ブリー家はオーソンの登場によってホームレスになっていたアンドリューが改心して家に帰還。

ただ、オーソンは実は過去に遺体遺棄の後ろめたい過去があった。

そんな秘密を利用して、オーソンの前妻アルマとオーソンの母親は、再びアルマとオーソンの仲をくっつけようと、執拗にオーソンを追いかけ回す。

結局、最後はアルマが家から落ちてあっけなく転落死。

オーソンの母親はブリーを殺害しようとした所、駆けつけてきたオーソンに攻撃され、そのショックで脳震盪を起こして植物状態に。

マイクはなんだかんだスーザンと婚約。

シーズン3のメインストーリーとしてはこの辺りが中心的に描かれていました。

シーズン3を見た感想

シーズン2もそうでしたが、なぜかやたらとブリーの話が重い。

家族崩壊、夫の死、ボーイフレンドの自殺、オーソンの後ろめたい過去。

主人公4人の中でもかなり印象に残りました。

スーザンに関してもマイクとイアンがスーザンを取り合う展開になったので、わりとスポットが当たっていたかな。

ガブリエル、リネットもそれぞれカルロスとの離婚で市長と再婚だとか、スーパーでノーラが死んで娘のケイラを託されたとか、ピザ屋を出してリックと不倫になりそうになっただとか。

それなりにちゃんとしたエピソードがあるんですが、エピソードの1つ1つが短いためか、そんなに印象に残る感じじゃなかったですね。

それと、シーズン3にきてイーディの躍進っぷりがすごい。

シーズン1ではスーザンの恋敵のサブ役として描かれていましたが、シーズン3になる頃には主役4人なみに出番があります。

きっと人気が出たんだろうなー。

シーズン3の印象に残ってるシーン

シーズン3を見て印象に残ったシーンを5つ振り返ってみます。

スーザンがそろそろウザい

シーズンを増すごとにわがままさが増長していく4人の主人公ですが、その中でもとりわけスーザンの身勝手ぶりにイライラした人も多いんじゃないでしょうか。

マイクが昏睡状態の時はイアンになびいて、マイクが意識を回復したらマイクにも惹かれ始め・・・

挙句の果てにはマイクとイアンが自分のことをポーカーで賭けたことに激おこ。

男目線としては「それってそんなに怒ることか・・・?」と思ったのですが、やはり女性からするとあそこまでムカつくものなのでしょうか?

自分のことで男が争うなんて、ちょっと憧れる展開なような気がするんですがどうなんでしょう。

マイクってこんな人だったっけ?

シーズン1、シーズン2といつも紳士で優しかったマイクですが、昏睡状態に陥り、記憶を取り戻した後の人格がやたらと野暮ったい。

「あれ?こんな人だったっけ?」

と思わずにはいられないくらいスーザンに粘着したり、イアンにしょうもない嫌がらせをするようになります。

この辺り、記憶喪失という設定をいいことに、マイクの人格をドラマの都合のいいように書き換えてしまった感がすごいあります。

ザックの登場に意味はあったのか?

シーズン1ではストーリーの渦中に、シーズン2前半では割とちょこちょこストーリーに出てきたザックで。

シーズン3では眼鏡を卒業して、ロン毛にスーツ。

キャラが激変した挙句に、ちょい役になっていました。

遺産を相続した彼は若くして大富豪になり、昔から好きだったというガブリエルに猛アタックをしかけます。

「あれ?ジュリーじゃなかったの?ガブリエルが好きなエピソードなんてあった?」

と違和感を覚えましたが、ここはまぁ目をつむりましょう。

けど、「この話、ストーリーに必要だったか?」と思うようなどうでもいいエピソードはさすがにどうかと思います。

ガブリエルとくっついてストーリーに波乱が生まれるのかと思いきゃ、最終的にはザックがお金でしか人の気を引けないことに落ち込み、それをガブリエルが励まして終わるという、別にどうでもいい展開で終わります。

これが今後のシーズンで絡んでくるのかはまだちょっと分からないのですが、なんか無理やり出した感が否めない・・・

アートの意味深っぷりはなんだったのか

リネットの近所に引っ越してきたプロテクターマンこと、アートさん。

スーパーで強盗事件があったとき、リネットの窮地を救い、一躍ヒーローとなります。

しかし、リネットが勝手に部屋を覗いた時にペドフェリアだと騒ぎ、一気に街の嫌われ者に。

この辺り、リネットが事実関係をよく確認せずに騒ぎ立てる行動はちょっとオーバーじゃないかなーと思いましたが、それはまた別の話なので置いておきます。

アートは最終的に妹が死んだタイミングで退場するのですが、その時にリネットに

「自由になれた。君も子供から目を離さずに用心することだな。」

と意味深なことを警告して去っていくのですが、その後、ストーリーに登場しません。

やたら恐怖を煽るような演出だったのに、なぜ、その後エピソードを描かなかったのか?

これは私の勝手な推測ですが、ペドフェリアネタがアメリカで大きな波紋を呼んだんじゃないかと思います。

アメリカでは日本以上にペドフェリアを嫌っていますからね。

きっとクレームが大量に寄せられて、本当はアートとリネットの対決を描きたかったけどおじゃんになってしまったんじゃないでしょうか。

アルマの最後がお粗末すぎる

オーソンを異常なほど執拗に追い回していたアルマですが、その最後があまりにお粗末。

脚本家がアルマの最後をどうしようかと悩んだ挙句、面倒だから屋根から落として退場させればいいや!と適当に考えたようにすら思えます。

だって、オーソンが病院の屋上から落ちた時は木に引っかかっただけで助かったのに・・・

アルマは家の屋根(しかも1階)から転落して死亡ってどうなのよ…?

まとめ

以上、デスパレードな妻たちシーズン3の感想でした。

このドラマはシーズンを重ねるごとに主人公4人がわがままになり、人を振り回していくので段々とイライラ度が上がっていきます

が、そこがついつい魅入ってしまういい点だとも思います。

実は、シーズン4も見終わっているので、近々シーズン4の感想も書こうと思います。

最後に、Huluで見てるのでHuluの宣伝を入れておきます。

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