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映画に1人で行くのが恥ずかしい///相席映画とかあったらどうよ?

投稿日:2016年10月6日 更新日:

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もしも、相席映画があったなら?

あなたは利用したいと思いますか?

利用したくないと思いますか?

なんでこんな妄想を始めたかというと、話題沸騰の映画「君の名は。」を観に行きたいのに、一緒に見に行く人がいないからです。。。

なぜ1人で映画に行けないのか?

1人で映画に行ける人ってすごいと思うんですよ。

1人で映画に行くのってやっぱり恥ずかしいじゃないですか。

私はラーメン屋とか居酒屋とかなら1人でも入れるんですが、映画館はちょっと厳しい。

それに、1人で映画を見に行ってもそんなに楽しくないような気がするので、1人ではできれば行きたくない。

個人的には映画を見終わった後、一緒に見に行った友だちと感想戦をするのが楽しいと思うんですが、1人で行ってもそれができないわけじゃないですか。

この辺りの1人映画の楽しみ方もわからないので、1人で映画に行ける人はすごいと思います。

泣ける映画は友だちと行きたくない

これは男だけかもしれませんが、泣ける映画は極力、男同士では観に行きたくないです。

なんでかっていえば、気持ち悪いから。

男同士でわんわん泣いてたらドン引きじゃないですか。

それに、泣いてる所を見られたくないっていうプライドもありますし。

そういうわけで「君の名は。」は男同士じゃちょっと見に行けない。

そうなると、女友達がいない男はもう致命的なわけですよ。

そこで、と思ったわけです。

もしも「相席映画」があったなら?

もしも「相席映画」があったなら?

あなたは「相席屋」という出会い居酒屋を知っているでしょうか?

見知らぬ男女が集まり、女性は飲食代タダ、男性が飲食代全持ちで、女性のタダ飯欲求(出会いたい人も口実に使える)と、男性の出会い欲求を見事に調和したお店です。

そこで、映画でもこんな感じで知らない人同士で相席できたらなーと思ったわけです。

相席映画を利用した男性Aさんの一日

もし、相席映画があったとして、これを利用した男性Aさんがいたとします。

そうしたら、Aさんの一日はこんな一日になるんじゃないでしょうか?

「君の名は。」をどうしてもみたいAさん。

しかし、1人で行くには恥ずかしいし、一緒に行く女友だちもいない・・・

そこでAさんは相席映画を利用することに。

映画の上映時間は夕方17:32〜。

「もしかしたら・・・」という淡い期待と下心を胸に秘め、30分かけてコーディネートを決定、髪のセットに30分。

気分はいつになくウキウキだ。

いざ、映画館につき、指定された席にいくと、そこには見知らぬ女性が・・・

「はじめましてー^^」

薄暗がりでぼんやりとしか顔がわからないが、今時20代の服装、声の印象もやわらかく、第一印象はこう思った。

「かわいい」

合格だ。

「あ、よかったらこれどうぞ」

と、買ってきたポップコーンを2人の間にセット。

あわよくば映画を観ているときに手が触れてしまうんじゃないか?

Aさんは、そんな妄想をしていた。

・・・そんなこんなで、いよいよ映画もクライマックス。

Aさんはホロリときていたが、隣で彼女は泣いていた。

それを見たAさんは涙腺崩壊。

彼女はそっとティッシュを渡してくれた。

映画が終わったあと、興奮が冷めやらぬうちに映画の感想を交わすべく、軽くお茶をすることに。

お互いに熱をもった状態で意見を交換し、ヒートアップ!

笑ってのけぞる彼女!

この時、店内の照明が彼女を照らした。

Aさんはここで初めての彼女を笑顔を見たのだ。

「…トクン」

予感が確信に変わった音がした。

こうして、2人は意気投合し、LINEを交換。

また2人で映画を見に行くことを約束したのだった。

「じゃあ、私ここで降りますんで!(^^)/」

電車を降りていく彼女を見送ったあと、Aさんは電車の窓から見える月を眺めてこう思った。

「今日はいい一日だったな・・・」

ちなみに、ここまでの会計は全てAさん持ちである。

問題点

自分で書いてて「俺は一体なにを書いてるんだろう?」と思いましたが、ここで一度現実に戻ります。

相席映画の問題点として、そもそも需要があるのか?

という疑問があります。

映画を1人でいけないのって、結局、ライト層なわけです。

ライト層が映画を見に行くときって、結局、話題作が出た時くらい。

実際、私も最後に見た映画も「エヴァンゲリオン破」。

それから「君の名は。」を見たくなったので、大体6年ぶりくらいに映画を見たいと思ったわけです。

こう考えると、かなりニッチな需要な気がするので、映画館側が主体となって相席映画をやるのはまぁ厳しい気がします。

別に相席映画じゃなくてもいい。

ただ、相席映画の本質は、別のところにあります。

本当は映画を見に行きたいけど、1人で映画に行くのが恥ずかしい…だから誰でもいいから一緒に映画を見に行きたい!(できれば異性)

男側の欲求としてはこんな感じなので、この欲求を満たして欲しい。(女性側が

どうなのかはこの際捨て置きます)

そこで、代替案を2つ考えてみました。

1.SNSでマッチング

まずは、SNSを使った「一緒に映画を見に行きたい」という人のマッチング。

実際に「見に行きたい」とかで検索すると、やっぱりこういう需要があるということがわかります。

https://twitter.com/0226yuki10/status/783871821305122816

Facebookの本人認証機能を活かしてペアーズみたいにガッツリマッチングできると思いますし、逆に、twitterの匿名性とライトなコミュニケーションを使うこともできると思います。

利用者は見たい映画と日程を決めて、マッチング側で相席のセッティングからチケット確保までしてくれたら嬉しい。

どちらかというと現実的なプランなんではないでしょうか。

2.映画館で一緒に観てくれるサービス

次に、映画館で一緒に映画を観てくれるサービス。

そもそも、男性側に相席映画の需要があっても、女性側に需要がなければマッチングが成立しない。

というわけで、マッチングが無理なら、いっそエスコートレディの映画版ということで、一緒に映画を観てくれるサービスはどうだろうか?

別に一緒に映画を観るだけなので、めちゃくちゃ簡単なお仕事だ。

ただ、時給はそんなに高くないと思うけど。

おわりに

「君の名は。」を一緒に見に行く人がいないという話から相席映画の妄想にぶっとんだわけだけど、こんなに長くなるとは思わなかった・・・

妄想って偉大。

現実的な話、どうやって見に行こうか考えているのだけれど、今のところプランが3つある。

  1. twitterで募集
  2. お金を使ってキャバクラ
  3. 母ちゃん

うん、3番になりそうだ。

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