デスパレードな妻たちシーズン4を見たので感想とか

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デスパレードな妻たちシーズン4を見たので感想を書いていきます。

ネタバレあります。

ご注意を。

※前シーズンについてはこちら

シーズン4のあらすじ

シーズンの4のメインストーリーは、キャサリンの過去にまつわる話でした。

以前ウェステリア通りに住んでいたキャサリンが引っ越してきて物語が始まり、娘のディランが以前の生活を全く覚えていない謎にまつわる秘密がメインでした。

シーズン4の最後の方で実はディランは実の娘ではなく、修道院から拾ってきたというオチが発覚するのですが、この辺はシーズン1のメアリー・アリスの話にちょっと似てますね。

その他にも、台風が襲来してきて街が壊滅したり、シーズン4の最終話のラストの方でいきなり5年後に時間軸が飛んだり。

なかなか衝撃的な展開もありました。

シーズン4を見た感想

シーズン4はあっという間だったという印象です。

話の起伏の壮絶さもさることながら、シーズン4は全17話といつもより短い話数で構成されていたからでしょう。

中でも台風が襲来してきた時の話は圧巻。

怒涛の展開でついつい魅入ってしまいました。

日本では自然災害の中でも脅威の対象として地震を対象とした映画が作られることがありますが、アメリカだとハリケーンが最大の脅威なのでしょう。

この辺りは文化の違いを感じさせるシーンでもありました。

シーズン4の印象に残ってるシーン

シーズン4を見て印象に残ったシーンを5つ振り返ってみます。

ガブリエルのわがままさが常軌を逸する

以前から超わがままだったガブリエルですが、シーズン4はかなり異常。

市長で金持ちのビクターと結婚したのに「愛がない!」といって、結婚当日からカルロスと不倫。

そのカルロスにも散々わがままをいい散らし、自分の思うようにいかないとビクターを引き合いに出してカルロスの気を引こうとする。

また、ビクターを船に突き落とした後、罪悪感を感じて自首しようというカルロスに対し、「つかまっちゃうじゃない!」と知らんぷりを強要。

おそるべし女。

ビクターの死があまりに唐突

カルロスとガブリエルの不倫そ知ったビクターは2人に復習すべく、台風が襲来した日にカルロスを襲撃するのですが、暴風で飛ばされた杭が背中を貫通しあっさり退場。

散々な仕打ちをうけたのでもうちょっと執念深く追いかけ回してくる脅威になるかと思えば、予想以上にあっけない最後。