渋谷で爆弾騒ぎ…爆弾テロが起きたときの身の守り方

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-0028-10-07-18-50-27

本日、渋谷で爆弾騒動がありました。

駅近のみずほ銀行に不審なバックが置いてあり、これが爆弾ということで、一時はスクランブル交差点が封鎖される事態に発展しました。

結局、バッグの中身に爆弾はなかったようで、犯人と思われる外国籍の男性も捕まったようですが、去年には靖国神社で実際に爆弾が爆発した事件もありました。

「もし、爆弾テロが起こったら…?」

もしかしたら最悪の事態は起こりうるかもしれません。

危機的状況に備えて身を守る術を覚えておきましょう。

1.爆発音が聞こえたらまずは姿勢を低くする

万が一、ドカーンという爆発音が聞こえたら、すぐさま姿勢を低くしましょう。

爆発によって破片が飛んでくる可能性もありますし、もしかしたら爆発音を契機に犯人が銃を乱射するなど、予想外の出来事が起こりうる可能性があります。

日本でこういう事態はまだありませんが、海外ではこうしたテロ事件が実際に起きています。

いつか日本にも起こりうることは十分に考えられますので、爆発音が聞こえたら姿勢を低くするということを覚えておきましょう。

2.一旦深呼吸をして落ち着く

姿勢を低くしたら次にしたいのが、深呼吸です。

事件が起きたときに一番怖いのはパニックを起こしてしまい、これ以降の危機回避で冷静な判断ができなくなってしまうことです。

こうしたパニック状態にならないためには、一度深呼吸をして呼吸を整え、精神を落ち着けましょう。

実際、銃弾が飛び交うような超極限状態の戦場で、兵士が冷静さを取り戻すときにも深呼吸はよく用いられているそうです。

3.爆発音がした方向から離れる

冷静さを取り戻したら、爆発音がした方向から急いで離れましょう。

これは建物が爆破された場合、建物が倒壊して被害に巻き込まれるのを避けるためです。