ダンガンロンパ3絶望編・未来編を見たので感想とか

アニメ「ダンガンロンパ3」の絶望編と未来編の両方を見たので感想を書いていきます。

ネタバレ含みまくりなので最後まで見ていなければご注意を。

ちなみに、私のダンガンロンパの知識を書いておくと、前作のアニメを見ましたが、ゲームとかはプレイしていない程度の知識です。

簡単なあらすじ

ダンガンロンパ3は今までのアニメの中でも中々特殊な趣向をこらしたアニメでした。

というのも、ダンガンロンパ3は絶望編と未来編で2部あるのですが、これを別々に同時放送し、最終的に話がクロスするという工夫がされていました。

これはなかなか面白い趣向だと思います。

未来編のあらすじ

未来編のあらすじは未来機関の幹部が集められ、そこでコロシアイゲームが発生するというもの。

物語が進むに連れて黒幕の正体や事件の謎が判明し、最終的には希望編へと話がスライドします。

時間軸的にはタイトル通り未来の話が描かれています。

絶望編のあらすじ

絶望事件の発端が描かれ、ダンガンロンパ2のメンバーが希望に満ち溢れた学園生活から絶望落ちするまでの話。

時間軸的には過去の話が描かれていて、前作のアニメより前の出来事の話になっています。

絶望編は11話までが絶望編の話になっていて、ここから話が未来編の最終話へと飛び、再び絶望編の最終話(希望編)へと戻ってくる特殊な展開です。

ダンガンロンパ3の感想

アニメでしかダンガンロンパを知らないのであれですが、絵柄がかわいくてバカアニメ的な感じかと思いきゃ、話の内容はコロシアイという想像以上にえげつない内容。

しかも、前作のダンガンロンパ1の時よりかなり話がぶっ飛んでます。

銃弾を刀でさばいたり、ジャンプでライトを破壊したり、忍者のようにダガーを投げたり。

1の時はここまで超人的じゃなかったと思ったけど、記憶違いかな?

ゾンビドラマに似ている所も

個人的に思ったのが、絶望のパンデミックがゾンビもののドラマとかに似ているなと思ったこと。

そもそもダンガンロンパの世界の事件の発端は「見たら絶望落ちする洗脳ビデオ」。

最初はこれを1人がみただけだったのですが、それが次第に何人かに感染し広がっていき、いつの間にか1日でとんでもない大勢へと感染。

絶望落ちした人は普通の人を無差別に襲い始めるという、感染と無差別攻撃が完全にゾンビものと一緒だと思いました。

パロディが多い

最初に宗方を見たときの第一印象は「ペルソナ4の鳴上かな?」でした。

銀髪のエリート風ヘアに得物が刀。

完全にかぶってます。

この他にも雪染が捕まって脳をかき回されているシーン。

あれは完全にハンターハンターのポックル。

誰もがそう思ったことでしょう。

シリアスな戦闘シーンで笑わせにくる

ダンガンロンパ3は戦闘シーンも多く、意外にシリアスでアニメもヌルヌル動くし、熱い展開もあります。

ただ、そんな中どう考えても笑わせに来ているのが、未来編最終話で宗方が刀2本を持って銃を構えてる軍に真正面から突っ込んでいくシーン。