MacOSをSierraにしたらライティングがめちゃくちゃはかどる4つの機能

MacOSをSierraにアップデートしました。

Siri、タブ機能、ピクチャ・イン・ピクチャなど注目の新機能がいくつか追加されたようなので試してみたのですが、使ってみた感じ、ライティングがはかどるような機能が多数あったのでまとめて紹介しておきます。

Siri

今までiPhoneに搭載されていたSiriが遂にMacでも使えるようになりました。

これにより、調べ物をするときに話しかけるだけで検索することが可能に。

さらに素晴らしいのが、Siriで検索した結果を通知センターにクリップする機能です。

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Siriの検索結果に「+」マークがあるので、これをクリックすると検索した結果を通知センターに保存しておくことができます。

ここからいつでも検索結果を開くことができるので、調べ物をするときに便利です。

タブ機能

個人的に一番便利だと思っているのがこのタブ機能です。

これを使うと今までは複数のウィンドウを開かなければ使えなかったようなソフトでも、タブに集約可能。

書類の切り替えがラクになりました。

やり方がちょっとややこしいのですが、まず、複数のウィンドウを開きます。

そして、メニューバーの「ウインドウ」から「すべてのウインドウを結合」を選びます。

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すると、Ulyssesのようなタブ機能がないライティングソフトでもタブ表示をすることができるようになります。

これはかなり便利。

ピクチャ・イン・ピクチャ

ピクチャ・イン・ピクチャはiTunesのビデオや、SafariでYouTubeを開いたときに動画をちっちゃいワイプとして表示し続けることができる機能です。

YouTube動画をピクチャ・イン・ピクチャする場合、動画の上で右クリックを2回連続でクリック。(右クリックをダブルクリックなんてなかなか気づきませんよね)

そうすると「ピクチャ・イン・ピクチャにする」というメニューが表示されるので、これを選びます。

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作業用BGMならぬ、作業用動画を楽しみたい人にはいいんじゃないでしょうか。

また、アプリ操作のチュートリアル動画を見ながら作業ができるようになったので、使いようによっては結構便利だと思います。