楽しい動画をもっと賢く楽しむ

MC松山の楽しい動画ハック

ガジェット

MacOSをSierraにしたらライティングがめちゃくちゃはかどる4つの機能

投稿日:2016年10月9日 更新日:

MacOSをSierraにアップデートしました。

Siri、タブ機能、ピクチャ・イン・ピクチャなど注目の新機能がいくつか追加されたようなので試してみたのですが、使ってみた感じ、ライティングがはかどるような機能が多数あったのでまとめて紹介しておきます。

Siri

今までiPhoneに搭載されていたSiriが遂にMacでも使えるようになりました。

これにより、調べ物をするときに話しかけるだけで検索することが可能に。

さらに素晴らしいのが、Siriで検索した結果を通知センターにクリップする機能です。

1

Siriの検索結果に「+」マークがあるので、これをクリックすると検索した結果を通知センターに保存しておくことができます。

ここからいつでも検索結果を開くことができるので、調べ物をするときに便利です。

タブ機能

個人的に一番便利だと思っているのがこのタブ機能です。

これを使うと今までは複数のウィンドウを開かなければ使えなかったようなソフトでも、タブに集約可能。

書類の切り替えがラクになりました。

やり方がちょっとややこしいのですが、まず、複数のウィンドウを開きます。

そして、メニューバーの「ウインドウ」から「すべてのウインドウを結合」を選びます。

2

すると、Ulyssesのようなタブ機能がないライティングソフトでもタブ表示をすることができるようになります。

これはかなり便利。

ピクチャ・イン・ピクチャ

ピクチャ・イン・ピクチャはiTunesのビデオや、SafariでYouTubeを開いたときに動画をちっちゃいワイプとして表示し続けることができる機能です。

YouTube動画をピクチャ・イン・ピクチャする場合、動画の上で右クリックを2回連続でクリック。(右クリックをダブルクリックなんてなかなか気づきませんよね)

そうすると「ピクチャ・イン・ピクチャにする」というメニューが表示されるので、これを選びます。

3

作業用BGMならぬ、作業用動画を楽しみたい人にはいいんじゃないでしょうか。

また、アプリ操作のチュートリアル動画を見ながら作業ができるようになったので、使いようによっては結構便利だと思います。

ユニバーサルクリップボード

ユニバーサルクリップボードを使うとMacとiPhoneなど、複数のデバイス間でクリップボードを共有することができます。

しかも、共有できるのはテキストだけでなく、画像や動画もいけちゃいます。

MacOSがSierra、iPhoneがiOS10なら、コピーをした時に自動でユニバーサルクリップボードが機能します。(※Macの機種が古いと使えない機種もある)

設定などは必要ありません。

コピーしてからユニバーサルクリップボードに反映されるまでに若干の時間差があるので、その点には注意が必要です。

ただ、この機能のおかげでiPhone6Plusでテキストをコピーした時に動作がめっちゃ重くなった気がします。

とういか、iOS10にしてから異様にもっさりすることが多くなった。

iPhone7だとそんなことないのかな?

まとめ

以上、ライティング作業がはかどる機能を4つ紹介しました。

一番便利だと思ったのがタブ機能ですね。

これは素直に嬉しい。

ただ、正直ピクチャ・イン・ピクチャに関してはあんまり使わない気がする。

画面を2分割にできるSplit Viewがでた時も「これは!」と思ったけど、大体デュアルモニタでやってるし、画面分割は「Magnet」アプリでやった方が早いので結局使わず。

ユニバーサルクリップボードに関しても「CloudClip」があったからそんなに必要性なかったかなという感じ。

しかも、CloudClipと違ってユニバーサルクリップボードは、クリップボードにコピーした内容がきちんと共有できたのかどうかがちょっとわかりづらい。

CloudClipはその点、コピーした内容が共有できたことが分かるので使いやすい。

なんにせよ、Siriとタブ機能は非常に便利なので、これだけでも作業がめちゃくちゃはかどります。

 

-ガジェット
-,

Copyright© MC松山の楽しい動画ハック , 2018 All Rights Reserved.