フィアーザウォーキングデッドS1第1話を今更ながら見たので感想とか

最近、Huluでウォーキングデッドのスピンオフ作品がリアルタイム配信されていることを知りました。

その名も「フィアーザウォーキングデッド」。

今はシーズン2の最終話あたりが放送されていたりするそうですが、今さらながらシーズン1の第1話をみたのでこれから見る人向けにネタバレ控えめで感想を書いていこうと思います。

舞台はパンデミックが起きる直前

本家ウォーキングデッドでは、主人公リックが銃で撃たれて入院して、昏睡状態から目覚めた所から物語がスタートします。

この時には既に世界が崩壊していたので、本家ウォーキングデッドではどのようにして世界が崩壊していったのかは描かれていませんでした。

しかし、フィアーザウォーキングデッドではまだ本格的なパンデミックは起きておらず、第1話の段階ではまだみんな普通の生活を送っています。

ただ、アメリカの5つの州で人が異様な行動を取るという情報が広がっているようで、市民の間ではウイルスや毒ガスにやられてしまったんではないかという噂が立っていました。

第1話では異変の始まりを目の当たりにする

第1話ではニックという若い青年が教会でヤクを決めて起き上がった所からスタートするのですが、目覚めた所でいきなりウォーカーに遭遇します。

ただ、この頃はまだウォーカーという存在自体が世間に浸透しておらず、ニックも表立って「人を喰っている人を見た」という話をしませんでした。

ところが、ある日、ニックの母親マディソンとその恋人であるトラヴィスが夜間に車で走っていると、警察か軍らしき部隊が道路を閉鎖しており、大渋滞につかまってしまいました。

ここで2人は物々しい雰囲気に気づきます。