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デスパレードな妻たちシーズン6を見たので感想とか

投稿日:2016年10月14日 更新日:

デスパレートな妻たち シーズン8<ファイナル> コンパクト BOX [DVD]

出典:amazon デスパレートな妻たち シーズン8<ファイナル> コンパクト BOX [DVD]


デスパレードな妻たちシーズン6を見たので感想を書いていきます。

シーズン6は久々にミステリアスな展開でした。

以下、ネタバレがあるのでご注意ください。

※これまでのシーズンの感想

 

シーズン6のあらすじ

シーズン6は主に2つの事件が描かれていました。

1つは、アンジー家の謎。

2つは、フェアビューの絞殺魔。

最初はこの事件がアンジー家の謎に関連するものかと思いきゃ、後半の方になってそれまでノーマークだったエディが絞殺魔だったことが判明。

これはまさかの展開でした。

最終的にはエディはリネットの出産を手伝い、リネットの説得により自首。

アンジーの方は、過去エコテロリストのリーダーであったローガンがダニーを人質にとってアンジーを脅し爆弾を作らせるが、実はこれがトラップで、ローガンが自爆して過去の亡霊からの解放。

この他には、ブリーが浮気してカールに行こうとしたけどカールが死んだのでやっぱりオーソンに戻るも、レックスの隠し子サムの登場によって会社が乗っ取られるという話。

マイク家の家計がピンチになり、遂には家を賃貸に出してマイクやスーザンが引っ越したという話。

これらが主なストーリーでした。

シーズン6を見た感想

前回のシーズン5は序盤から黒幕が分かっていたのでわかりやすい展開でしたが、シーズン6は後半になって黒幕が出てくるという謎を引っ張る展開でした。

しかも、最初はジュリーの絞殺未遂事件がアンジー家の謎の話のコアになるかと思いきゃ、実はこれがミスリードで2つの事件がクロスするという面白い展開でした。

また、テロとかシリアルキラーとか、今までのシーズンにはないような結構過激な内容でもありました。

シーズン6の印象に残ってるシーン

シーズン6を見て印象に残ったシーンを5つ振り返ってみます。

ブリーの身勝手さが限界突破

オーソンの盗癖症のせいでオーソンに愛想をつかしたブリーですが、カールとの出会いでカールと不倫の関係に。

一度はカールとの結婚を決意したものの、このタイミングでまさかのカールが飛行機の墜落事故で退場。

これがきっかけで結局ブリーはオーソンと寄りを戻すのですが・・・

これはあまりにブリーが身勝手だと思わざるをえません。

ちょっと胸糞が悪くなります。

また、前シーズンでも思ってたことですが、息子アンドリューがカルロスの母親をひき逃げして死亡させた時は必死でかばったのに、マイクをひき逃げしたオーソンには頑なに自首することを求めていたのはどこか矛盾を感じざるをえませんでした。

結局、これが原因で最終話ではポッと出てきたサムに会社を奪われ、オーソンとは離婚にまで発展するのですが、これは当然の報いなのではないでしょうか。

キャサリンがいつの間にかフェードアウト

シーズン6はキャサリンがかなりはちゃめちゃなことになります。

前半では妄想癖のイカレ女。

中盤以降ではレズビアン。

これには演じていた女優ダナ・デラニーも大変だったのではないでしょうか。

後半の方では元ストリッパーのロビンと恋人関係に発展し、ロビンと一緒にパリに引っ越すことを決意したキャサリンですが、なんとそのままフェードアウト。

特に誰かに挨拶するでもなく、以降、シーズン6には登場しなくなります。

この辺りの出立話はもう少し描いてもよかったんじゃないかと思いました。

スーザン役のテリー・ハッチャーのストリップ演技が異常に上手い

カールの遺産を相続し、ストリップ店「ダブルD」の共同経営権を手にしたスーザン。

ひょんなことからマイクを懲らしめるために自身がストリップに出演したスーザンですが、この時のテリー・ハッチャーの演技が異常に上手い。

かなり練習したんでしょうか。

それとも元々?

それはさておき、スーザンはこれとは別に普通に教員としての仕事をしていたはずですが、もしストリップをやったことがバレてたら間違いなく教員をクビになってましたよね。

デルフィーノ家がいつの間にか財政難に

配管工をやっていたマイクがいつの間にか貧乏になっていました。

そんな折、ストリップの共同経営権を売ったことにより、一気にお金を手にしたスーザンでしたが、マイクの「俺の力で養いたいから」というわがままでスーザンは資金的援助をやめます。

しかし、その結果トラックは差し押さえられ、家賃も払えないという状態に・・・

いやいや、さすがにそこまでいったら男のプライド捨てて資金的援助を受けなよ。

と思ったんですが、いつの間にかスーザンのお金もなくなり、最終的にはアパートに引っ越ししてしまいます。

一体いつの間にそこまでお金がなくなっていのか?

特に描写されているようなシーンはなかったのですが、一応借金の返済にあてたのかな?

この辺の説明が省かれていたので、次シーズンの話を広げるために強引にねじ込んだ感が強いなと思いました。

絞殺魔エディのオチが思った以上にあっさり

シーズン6の序盤でジュリーが絞殺されかけ、これがきっかけにストーリーの緊張感が一気に高まったわけですが、この犯人がまさかのエディ。

シーズン6の序盤ではダニーの友達としてぽつぽつ顔を出すだけでの脇役だっただけに全くのノーマークでした。

ただ、オチは意外にもあっけなく、恩を感じたリネットの説得を受け「警察を呼んで」で終わります。

その後、連行された様子やフェアビューの住人の驚きなども一切描かれることなく、現場にいたリネットすら次のシーンではわりとあっさりいつもの井戸端会議に参加してました。

この辺はさすがにあっさりしすぎかな、と。

スーザンの反応やら一度は現場に駆けつけたトムの反応など、もうちょっとその後を描いてほしかった。

まとめ

シーズン6は謎を追う展開+今までのシリーズの中でもかなり緊張感が高い展開だったのではないでしょうか。

ただ、それ以上にコミカル要素も強くなったため、いい具合に緊張と笑いが緩和されています。

シーズン6でメインキャストを務めたアンジーはかなりいい味してましたが、これ以降のシーズンに登場することはないようです。

これはちょっと残念ですが、このサバサバ感が海外ドラマのいい所です。

Huluで全てのシーズンが視聴できるので、シーズン7を観終わったらまた感想書きます。

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