デスパレードな妻たちシーズン6を見たので感想とか

desperatehousewives

デスパレードな妻たちシーズン6を見たので感想を書いていきます。

シーズン6は久々にミステリアスな展開でした。

以下、ネタバレがあるのでご注意ください。

※これまでのシーズンの感想

シーズン6のあらすじ

シーズン6は主に2つの事件が描かれていました。

1つは、アンジー家の謎。

2つは、フェアビューの絞殺魔。

最初はこの事件がアンジー家の謎に関連するものかと思いきゃ、後半の方になってそれまでノーマークだったエディが絞殺魔だったことが判明。

これはまさかの展開でした。

最終的にはエディはリネットの出産を手伝い、リネットの説得により自首。

アンジーの方は、過去エコテロリストのリーダーであったローガンがダニーを人質にとってアンジーを脅し爆弾を作らせるが、実はこれがトラップで、ローガンが自爆して過去の亡霊からの解放。

この他には、ブリーが浮気してカールに行こうとしたけどカールが死んだのでやっぱりオーソンに戻るも、レックスの隠し子サムの登場によって会社が乗っ取られるという話。

マイク家の家計がピンチになり、遂には家を賃貸に出してマイクやスーザンが引っ越したという話。

これらが主なストーリーでした。

シーズン6を見た感想

前回のシーズン5は序盤から黒幕が分かっていたのでわかりやすい展開でしたが、シーズン6は後半になって黒幕が出てくるという謎を引っ張る展開でした。

しかも、最初はジュリーの絞殺未遂事件がアンジー家の謎の話のコアになるかと思いきゃ、実はこれがミスリードで2つの事件がクロスするという面白い展開でした。

また、テロとかシリアルキラーとか、今までのシーズンにはないような結構過激な内容でもありました。

シーズン6の印象に残ってるシーン

シーズン6を見て印象に残ったシーンを5つ振り返ってみます。

ブリーの身勝手さが限界突破

オーソンの盗癖症のせいでオーソンに愛想をつかしたブリーですが、カールとの出会いでカールと不倫の関係に。

一度はカールとの結婚を決意したものの、このタイミングでまさかのカールが飛行機の墜落事故で退場。

これがきっかけで結局ブリーはオーソンと寄りを戻すのですが・・・

これはあまりにブリーが身勝手だと思わざるをえません。

ちょっと胸糞が悪くなります。

また、前シーズンでも思ってたことですが、息子アンドリューがカルロスの母親をひき逃げして死亡させた時は必死でかばったのに、マイクをひき逃げしたオーソンには頑なに自首することを求めていたのはどこか矛盾を感じざるをえませんでした。

結局、これが原因で最終話ではポッと出てきたサムに会社を奪われ、オーソンとは離婚にまで発展するのですが、これは当然の報いなのではないでしょうか。

キャサリンがいつの間にかフェードアウト

シーズン6はキャサリンがかなりはちゃめちゃなことになります。

前半では妄想癖のイカレ女。

中盤以降ではレズビアン。