楽しい動画をもっと賢く楽しむ

MC松山の楽しい動画ハック

ニュース

美容院のホームページ制作料金は30万!?安く済ませる3つの提案

投稿日:2016年10月16日 更新日:

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-0028-10-16-22-36-04

先日、新潟の美容院に髪を切りに行きました。

その時に美容院のホームページの話になり、

「リニューアルに伴い結構な料金がかかるので参ってるんですよ〜」

…という話を教えてもらいました。

ただ話を聞いてみると、(こんな方法ならもっと安価にできるんだけどなぁ…)というような内容でした。

そこで、今回は美容院のホームページを安価に済ませるための3つの提案をしたいと思います。

美容院ホームページの現状

今回の美容院は地方のケースです。

ホームページ制作費用を聞くと30万の費用がかかったそうです。

そして、なぜ今回リニューアルすることになったのかというと2つの理由がありました。

  1. スマホ対応
  2. 予約システムの導入

この2つのためにホームページをリニューアルすると言っていたのですが、リニューアル費用はなんと100万。

結構高いですよね。

美容院ホームページ制作の相場は30万

リニューアル前のホームページを見せてもらったんですが、デザインはまぁそこそこ綺麗な感じです。

ただ、特段「おお、こりゃすげぇ!」っていう感じでもなく、WordPressを使ったサイトでしたので、それなりのWordPress+CSSの知識があれば1人で作れそうなレベルのサイトです。

美容院のオーナーに美容院ホームページ制作の相場を聞くと、どうやら30万前後とのこと。

どこにお金がかかってるんだ?

美容院のオーナーいわく、ホームページ製作会社にどこに費用がかかっているのかを確認したところ、有料フォントと言われたらしいです。

たしかに有料フォントは高いけども・・・

まぁウェブ製作もビジネスですからね。

予約システムのリニューアル費用は100万

リニューアル費用は100万ということで、どうやら予約システムにかなりのお金がかかる模様。

たしかに、今時の人はスマホからネット予約を当たり前のように駆使していますからね。

これができれば間違いなく有利にはなれるでしょう。

でも、100万って結構高いですよね。

始めたばかりの個人美容院ではなかなか手が出ない金額なんじゃないでしょうか。

美容院ホームページを安く済ませる3つの提案

そういうわけで、個人美容院を経営している方向けに、予約システムを導入した美容院ホームページを安く済ませるための3つの解決策を提案します。

1.Googleカレンダーを使う

1つ目はGoogleカレンダーを使う方法です。

この方法の特徴は、完全無料でできる点です。

ただそのかわり、品質はそんなに期待しないで欲しいかなという方法になります。

Googleカレンダーは日程を共有することができるので、一番手っ取り早いのはGoogleカレンダーを共有して使用の際のルールを決めちゃうことですね。

これだとかなりのやっつけ感はありますが、予約システムがないよりはマシなんじゃないでしょうか。

大手だったら叩かれるかもしれないけど、地方の個人美容院だったら許されるような気がします。

また、Googleページと合わせて使えばちゃんとした予約フォームも作れます。

簡易的なホームページとして使うこともできますしね。

作り方に関しては、こちらのサイトを参考にしてみてください。

http://ascii.jp/elem/000/000/894/894480/

Googleカレンダーを使った予約システムの作り方を詳しく解説しています。

この記事では宿泊予約の例ですが、設定項目を少しいじれば美容院向けの予約システムも同じように作れると思います。

2.WordPressのプラグイン

2つ目はWordPressでサイトを作り、WordPressのプラグインを使って予約システムを導入する方法です。

この方法の特徴は、やる気があれば自分で覚えて費用を安くできる点です。

品質的にもそれなりのものを作ることができます。

WordPressは簡単に言うと、ブログ作成システムみたいなものです。

WordPressならWebの知識がなくとも思ったより簡単にホームページを作ることができます。

費用もサーバー代とかドメイン代とか、月額1,000円くらいのランニングコストでいけます。

また、WordPressにはプラグイン(拡張機能)という優れた特徴があって、プラグインを利用すれば予約システムを無料で導入することもできます。

たとえば「Salon Booking」とか。

https://wordpress.org/plugins/salon-booking/

この他にもいくつか種類があるようなので、今現在、WordPressでホームページを持ってる場合、プラグインによる予約システム導入を検討してみてもいいんじゃないでしょうか。

3.Webサービスを利用

3つ目は予約システムのWebサービスを利用する方法です。

この方法の特徴は、品質的には本格的な予約システムを導入でき、かつ、楽だという点です。

予約システムについてはGoogleで検索をかけてみると、いろんな予約システムサービスがヒットします。

中には無料で使えるものもあるので、ホームページに関する知識が皆無な場合、既に提供されているサービスを利用するのが一番楽です。

たとえば、「RESERVA」とか無料で使えます。

https://reserva.be/

安いプランだと月に利用できる予約件数が少なかったり、利用できる機能に制限があるのですが、始めたばかりの個人経営美容院ならそんなに問題ないんじゃないでしょうか。

番外編:ホットペッパービューティーと連携した

以上、安価で作る方法を3つ紹介してきたわけですが、番外編としてホットペッパービューティーと連携したい場合はどうすればいいのかを書いておきます。

SALON BOARD

ホットペッパービューティーと連携したい場合、ホットペッパービューティーを運営しているリクルートが提供している「SALON BOARD」という予約システムがあります。

これを使うと、ホットペッパービューティーとの完全な連携ができます。

http://salonboard.com/

こちらはネット予約を受け付ける以外にも、顧客管理やDM配信、レジ機能なんかもついています。

まさに、これ1つで美容院のデータ管理ができてしまうわけですね。

利用料金は無料!しかし・・・

驚くべきなのがSALON BOARDは全機能を無料で使えるという点です。

しかし、これには実は落とし穴があります。

SALON BOARDを使うためには、ホットペッパービューティーへの掲載が必須という条件があるのです。

そして、ホットペッパービューティーへの掲載は、広告料としてお金がかかります。

上手いからくりですね。

ホットペッパービューティー掲載料はいくらか?

ホットペッパービューティーを使えば美容院の集客を期待できますし、SALON BOARDを利用することもできます。

これはかなり魅力的ですが、気になるのはホットペッパービューティーの掲載料。

公式サイトで調べてみても料金表がなく、問い合わせ方式での見積もりですので正確な掲載料はわかりませんがネットで調べてみたところ、こんな記事を発見しました。

http://keanu.wp.xdomain.jp/for-hairdresser/post-525/

この記事によれば渋谷原宿表参道の美容院激戦区で、上位プランの年間契約で50万/月の掲載料金らしいです。

うん、これはかなり高い。

まぁ、地方とか下位プランにすればおそらくもっと安く済むでしょう。

参考までに、ヤフー知恵袋情報ではこんな情報がありました。

友人の店は2500円/月もいるし、15000円/月もいるし、30000円/月もいる、一応正式料金は120000円で書いてる

まとめ

ここまで個人経営の美容院向けに、予約システムを導入したホームページの作り方として3つの提案をしてきました。

  1. Googleカレンダー
  2. WordPressプラグイン
  3. Webサービス

そして、番外編としてホットペッパービューティーとSALON BOARDを紹介してきました。

最終的には、クオリティにこだわったり楽に済ませたいのであれば、ウェブ制作会社に依頼するのが一番手っ取り早い方法です。

ただ、資金的な壁がある場合、1番と2番の方法ならちょっとWebに詳しい人ならすぐにできます。

Web関係に詳しそうな友人がいたら、彼らにお金を払って頼んでみてもいいかもしれません。

デザイン面のクオリティはそこまで期待できないかもしれませんが、美容院を利用する立場の私からすればユーザーが見やすいサイトであればそれで十分です。

どうしてもオシャレなサイトを作りたい場合、見栄えがいい画像を使えばそれなりにデザインを補うことはできます。

また、Webサービスの予約システムを使う方法もありますしね。

こうした方法を知っていれば、100万かけて予約システム付ホームページにリニューアルする価値があるかどうかを検討するさいに役に立つでしょう。

いずれにしろ、今後、スマホからのネット予約は地方の美容院でも必須の機能になります。(これは間違いない)

ただその導入方法は1つではないので、資金がなかった時には今回の3つの代替案を検討してみてはいかがでしょうか。

-ニュース
-,

Copyright© MC松山の楽しい動画ハック , 2018 All Rights Reserved.