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デスパレードな妻たちシーズン7を見たので感想とか

投稿日:2016年10月20日 更新日:

デスパレートな妻たち シーズン8<ファイナル> コンパクト BOX [DVD]

出典:amazon デスパレートな妻たち シーズン8<ファイナル> コンパクト BOX [DVD]


デスパレードな妻たちシーズン7を見たので感想を書いていきます。

シーズン7は久々にあの人が返ってきました。

以下、ネタバレ有りなのでご注意を。

※これまでのシーズンの感想はこちらから

シーズン7のあらすじ

シーズン7は主にポール・ヤングの復讐、そしてフェリシアの復讐の話でした。

ポールはシーズン3以来の登場で、自分を刑務所に追いやった町の人たちを恨み、家を買収して犯罪者を集めて町を破壊する計画を企てました。

一方、フェリシアはシーズン2以来の登場で、妹のマーサを殺したポールに復讐すべく、痛めつけた上で殺害する計画を企てます。

この2人の話はずっと宙ぶらりん状態で片付いていない状態でしたが、忘れた頃に帰ってきましたね。

その他にもリネットの友人のリネが越してきたり、ブリーがオーソンと切れたり、スーザンが腎臓移植をしたり、ガブリエルの実の娘グレースが見つかったり。

それぞれにいろいろな出来事がありました。

シーズン7を見た感想

今までのシーズンではストーリー通して謎を追いかけ、最終話で完結という流れでしたが、シーズン7ではポールの話もマーサの話も途中で完結します。

そのかわり、最後の方でポッとでてきた継父がカルロスに殺され、それを主人公4人が隠蔽工作するという今までにない終わり方をしました。

今までのシーズンに比べるとハラハラ感や危機感みたいなものは少なかったかなと思います。

シーズン7の印象に残ってるシーン

シーズン7を見て印象に残ったシーンを7つ振り返ってみます。

カルロスのひげとブリーの茶髪に違和感

シーズン6から続けてシーズン7を観たのですが、まず驚いたのがカルロスのひげがなくなっている所。

口周りのひげが印象的だったカルロスですが、ひげがないと完全に別人。

「誰これ?」状態です。

それと、ブリーも何気に茶髪になってて完全な赤毛ではなくなっていたのにも違和感を感じました。

シーズン6のラストとシーズン7のオープニングは時系列的にはつながっていたので、ブリーが散歩しているうちに赤毛→茶髪に変わったことになります。

久しぶりに登場したザックだが・・・

シーズン1ではストーリーのキーマンだったザックですが、シーズン2、シーズン3とシーズンが進む度に登場回数が減り、シーズン4以降では遂に一度も登場しなくなりました。

ところが、シーズン7になってザック復活。

しかし、この頃には莫大な遺産も使い果たし、ジャンキーになっていたという転落っぷり。

しかも、最後の最後まで自分がこんなになった責任はポールのせいだと言っていましたが、心底クズ野郎だったんだなーと。

最終的にはリハビリ施設に封印され、彼の出番は完全に終了しました。

狂人の演技も大変だったろうなー・・・

ポールが町民全員に憎しみを抱いていたのはなぜ?

シーズン2でフェリシアの策略にハマりポールは逮捕されたのですが、シーズン7でフェアビューに戻ってきたときにはなぜかフェアビューの住民全員を恨んでいました。

そのために家を買収して町内の議決権を集め、犯罪者矯正施設を作ってフェアビューの町をめちゃくちゃにしてやろうと企んでいたわけですが・・・

「そこまで恨むことあるかいな?」

というくらい無駄に恨んでいた気がします。

そもそも、本当にマーサを殺めているわけですからね。

この辺の住民全員に対する強烈な恨みはもうちょっと根拠が欲しかったかなと。

犯罪者たちはどこに消えた?

ポールは買い取った家に早速、元犯罪者たちを住まわせていました。

しかし、デモによる騒動以降、この元犯罪者たちは姿を消します。

一体どこに消えたのでしょうか?

デモによって警察が来た時にそのまま逃げ去ったのかな?

元犯罪者がブリーの家に勝手に侵入していたので、これ以降も元犯罪者とのトラブルが描かれるのかと思いましたがそんなことはありませんでした。

ベスが報われない

フェリシアの娘であるベスの人生が全く報われない。

小さなころからフェリシアに支配されて育ち、ポールに近づく目的でした結婚で真の愛に気付いたものの、最後にはポールから拒絶され、フェリシアからも拒絶され、自分の意義を見出すために最後には拳銃自殺してスーザンのドナーになりました。

これは本当にかわいそうだなーと思いました。

遺灰になったあと、フェリシアが車を運転中に遺灰が散乱し、これによって視界を奪われたフェリシアはトラックと正面衝突したわけですが、これはベスによる復讐だったのでしょうか?

また、そもそも謎なのが、なぜベスはポールが獄中にいるときから文通をしていたのか?

ポールと連絡を取ったのもそもそもフェリシアの指示によるものだと思うのですが、そもそもポールはフェリシアの策略によって獄中に送り込まれたはずです。

フェリシアにとってみればこの時点で復讐は完了したようなものだとは思うのですが、なぜその時からポールと文通をさせていたのかはちょっと謎です。

リネットのわがまま

シーズン終盤でトムが好条件でヘッドハンティングされます。

最初、トムはこの誘いに会社を裏切ることになるから否定的でしたが、リネットの強引な策略によってトムは転職します。

しかし、大金を稼げるようになったトムを見て、今度はリネットが「仕事ばっかり…」とわがままをいい始めます。

トムはリネットと昔約束した大きなダイヤモンドの指輪までプレゼントしたのに、リネットは稼いで人が変わったトムのことを気に食わないといいます。

「いやいや、自分が強引に人を変えさせといてそりゃないで」

リネットはたびたび我を通してトラブルを引き起こしていますが、さすがにこのわがままは見ていてムカムカしました。

今までにないラスト

シーズン7のラストはガブリエルの継父をカルロスが勢いあまって殺してしまい、それを目撃した主人公4人が埋葬して隠蔽工作をはかるという衝撃の展開でした。

通報して正当防衛を主張してこの場を切り抜けようという提案もありましたが、「相手が武器を持っていなかったから」という理由でこれを却下。

でも、銃を持たせて指紋をつけたりして正当防衛の工作もできたのでは?

シーズン4のラストでは同じような状況でキャサリンがウェインを射殺し、スーザン達の証言により正当防衛が認められていました。

カルロスも正当防衛が認められないまでも状況的に罪は軽かったのでは?

と思うのですが、どうでしょう。

まとめ

シーズン7は今までにないラストだったのでちょっと新感覚でした。

ただ、ストーリー的にはポールとフェリシアの争いだったのでインパクトはちょっと弱かったように感じました。

でも、ザックとかポールとか懐かしい面々がでてきたのはちょっと嬉しかった。

そういえば、シーズン4で施設に送られたリネット家の養子のケイラはどうなったんだろうか?

そんなことがふと気になりました。

ちなみにHuluでみました。

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