デスパレードな妻たちシーズン7を見たので感想とか

desperatehousewives

デスパレードな妻たちシーズン7を見たので感想を書いていきます。

シーズン7は久々にあの人が返ってきました。

以下、ネタバレ有りなのでご注意を。

※これまでのシーズンの感想はこちらから

シーズン7のあらすじ

シーズン7は主にポール・ヤングの復讐、そしてフェリシアの復讐の話でした。

ポールはシーズン3以来の登場で、自分を刑務所に追いやった町の人たちを恨み、家を買収して犯罪者を集めて町を破壊する計画を企てました。

一方、フェリシアはシーズン2以来の登場で、妹のマーサを殺したポールに復讐すべく、痛めつけた上で殺害する計画を企てます。

この2人の話はずっと宙ぶらりん状態で片付いていない状態でしたが、忘れた頃に帰ってきましたね。

その他にもリネットの友人のリネが越してきたり、ブリーがオーソンと切れたり、スーザンが腎臓移植をしたり、ガブリエルの実の娘グレースが見つかったり。

それぞれにいろいろな出来事がありました。

シーズン7を見た感想

今までのシーズンではストーリー通して謎を追いかけ、最終話で完結という流れでしたが、シーズン7ではポールの話もマーサの話も途中で完結します。

そのかわり、最後の方でポッとでてきた継父がカルロスに殺され、それを主人公4人が隠蔽工作するという今までにない終わり方をしました。

今までのシーズンに比べるとハラハラ感や危機感みたいなものは少なかったかなと思います。

シーズン7の印象に残ってるシーン

シーズン7を見て印象に残ったシーンを7つ振り返ってみます。

カルロスのひげとブリーの茶髪に違和感

シーズン6から続けてシーズン7を観たのですが、まず驚いたのがカルロスのひげがなくなっている所。

口周りのひげが印象的だったカルロスですが、ひげがないと完全に別人。

「誰これ?」状態です。

それと、ブリーも何気に茶髪になってて完全な赤毛ではなくなっていたのにも違和感を感じました。

シーズン6のラストとシーズン7のオープニングは時系列的にはつながっていたので、ブリーが散歩しているうちに赤毛→茶髪に変わったことになります。

久しぶりに登場したザックだが・・・

シーズン1ではストーリーのキーマンだったザックですが、シーズン2、シーズン3とシーズンが進む度に登場回数が減り、シーズン4以降では遂に一度も登場しなくなりました。

ところが、シーズン7になってザック復活。

しかし、この頃には莫大な遺産も使い果たし、ジャンキーになっていたという転落っぷり。

しかも、最後の最後まで自分がこんなになった責任はポールのせいだと言っていましたが、心底クズ野郎だったんだなーと。

最終的にはリハビリ施設に封印され、彼の出番は完全に終了しました。

狂人の演技も大変だったろうなー・・・

ポールが町民全員に憎しみを抱いていたのはなぜ?

シーズン2でフェリシアの策略にハマりポールは逮捕されたのですが、シーズン7でフェアビューに戻ってきたときにはなぜかフェアビューの住民全員を恨んでいました。

そのために家を買収して町内の議決権を集め、犯罪者矯正施設を作ってフェアビューの町をめちゃくちゃにしてやろうと企んでいたわけですが・・・

「そこまで恨むことあるかいな?」

というくらい無駄に恨んでいた気がします。

そもそも、本当にマーサを殺めているわけですからね。

この辺の住民全員に対する強烈な恨みはもうちょっと根拠が欲しかったかなと。