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30歳を迎える前に…政治をこれから学ぶ人におすすめな本9冊

投稿日:2016年10月22日 更新日:

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字ヅラにするとビビリますが、自分ももうすぐ30歳なんだな…と。

でも、それにしては政治に関する知識がかなり乏しい。

選挙とか何を基準に、誰を選んだらいいのかがわからない!

さすがにこれはヤバイよね…

そういうわけでこれから政治についての本でも読んで政治への知識を深めていこうと思い、政治に関するおすすめ勉強本を調べてみました。

どんな本をチョイスしたのか?

最初に、政治に関する勉強本といっても政治というジャンル自体が広範なため、何から見ていけばいいのか…これが一番困るとこだと思います。

  • 世界情勢(外交)
  • 軍事的視点
  • 地方創生
  • 右翼・左翼
  • 政治の歴史
  • 政治思想
  • 政党
  • 選挙
  • etc

一口に「政治」といっても、切り口がありすぎるためテーマを絞る必要があると感じました。

国内政治の基本がわかる本

そこで、テーマとして「国内政治の基本がわかる本」をピックアップしてみることにしました。

とりあえず、選挙の時に誰に投票するかを自分の頭でしっかり考えて投票できるくらいのレベルを目指します。

現状だと有識者の話しの受け売りとか、公約を見たときの印象で投票してます。

つまり、その場その場で適当に判断しているわけですが、そうではなく、もう少し大局的に考えられるようになることが狙いです。

その他の条件

ちなみにその他の条件として、私自身がKindleで本を読むので、Kindle版がある書籍に限定しました。

紙の本より電子書籍推進派です。(というか持病のため紙の本が非常に読みづらい)

ぶっちゃけた所、これから紹介していく本は私がこれから読もうと思っている書籍リストのメモ書きみたいなものです。

政治を学ぶのにおすすめな本9冊

おすすめ本と銘打ってますが、これはネットで調べた情報、Amazonランキング調べで高評価だったものをまとめてます。

初心者向け

まずは政治を基礎から学べる初心者向けの本を2冊。

1.政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ―増補改訂版

「政権交代って?」「どうして日本の総理大臣はコロコロ代わるの?」「政治家と官僚って、どういう関係なの?」。今さら人に聞けない素朴なギモンに池上さんがやさしく解説! 「社会人として最低限のことは知りたい」という人はもちろん、政治の知識はひと通り押さえている人でも、しっかりおさらいでき、新たな発見もある内容になっています。ひとめでわかる図解も満載。この1冊で、政治への苦手意識が消える! 政治に対する見方が変わる!

わかりやすい解説に定評がある池上彰氏の一冊。

レビューを見ると、学校で習うような基本的なことがわかりやすく理解できるという意見が多く見られました。

政治勉強の入門書という位置づけのようです。

私も中学・高校で社会の時間で政治について勉強してきたはずですが、ほとんど覚えていないのでまずはこれを読んで基礎を身に着けようかなと思っています。

2.民主主義の条件

大人が学んでおきたい「政治のしくみ」基礎のキソ。

民主主義の根幹を、サントリー学芸賞受賞・新進気鋭の政治学者が一からわかりやすく解説する。

日本政治をリアルに理解するための新常識が、この1冊に凝縮!

私がかじった知識では、日本は民主主義と資本主義が混合した社会です。

資本主義については働くことや消費を通して肌で感じている人も多いと思いますが、民主主義についてはなかなかパッとイメージがつかないという人もいるのではないでしょうか?

そういうわけで民主主義について勉強できる本をチョイスしてみました。

どんなことが分かるのかというと、政治制度、選挙制度、民主主義が抱える問題が分かる一冊ということです。

内容も一般向けでわかりやすいとのことです。

選挙について学べる本

続いて選挙について理解を深めることができる初心者向けの本を1冊。

3.池上彰の選挙と政治がゼロからわかる本

95のダイジェスト解説で、日本の政治の「いま」が見える! 衆議院と参議院、二世議員、マニフェスト、1票の格差……など、おなじみの池上解説で、今さら人に聞けない疑問をすっきり解決。

こちらも池上彰氏の本。

1番目の本よりももう少し選挙よりな内容です。

レビューを見ると、バカでも選挙のことが分かると書いてあったり、選挙に興味がなかった親族まで選挙に行きたくなったという意見がありました。

選挙についての理解を深めるための入門書としていいかもしれません。

その他面白そうだと思った本

初心者向けな内容よりももう少しツッコんだ内容で、個人的に面白そうだと思ったものを5冊。

4.国家の品格

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。

この本はAmazonの政治学ジャンルで上位にランキング入りしていた本。

2005年に出版された本で、今から10年以上前の本でありながら今なおランキング入りしているという興味深い本。

レビュー数も記事執筆現在で685のカスタマーレビューがついているという、非常にレビュー数が多い本。

レビューの内容も2016年になった今でも面白いという意見が多数見られる高評価本です。

5.民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党

2016年7月の10日に投開票された第24回参議院議員通常選挙で、有権者は誕生したばかりの民進党に厳しい審判をくだした。野党(民進、共産、社民、生活)が鳥越俊太郎氏を推薦した東京都知事選の結果など最新情報を交えながら、国民の期待を裏切り続けるツッコミどころ満載の新党を断罪する。また、民進党のだらしなさによってもたらされた「自民党1強」体制にも、ひとりの経営者として、日本を愛する者として、伝説の保守政治家・赤尾敏の姪として物申す。

こちらはAmazonランキングの政党ジャンルで上位ランキングだった本。

内容としては今何かと話題になっている民進党をバッサバッサと切っていく痛快な内容。

タイトルが煽りタイトルなだけにレビューはどうなのかなーと思ったら、予想とは裏腹に面白いという感想が非常に多く見られます。

蓮舫が代表となってしまった今、空中分解も近いとささやかれる民進党ですが、タイムリーなこともあって個人的に今、最も読んでみたい本です。

6.日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理: 中国から帰化して驚いた フォロワー18万人のツイッターで大反響のリベラル批判

共産主義の独善を嫌って中国から日本に帰化してみれば、日本のリベラルはもっと欺瞞に満ちていた! 好戦的な平和主義者、脱法行為を平然と推奨する護憲派、レッテル貼りで口汚く罵る反ヘイト主義者、中国や北朝鮮の軍事的脅威は存在しないことにする反戦団体…その様相はレーニンが批判した「左翼小児病」にそっくり! 現実を無視して理想論に走り、その挙句に自己矛盾を起こし続ける日本の左翼リベラルのおかしさを、中国での体験と重ねて解説する!

Amazonランキングの政治入門ジャンルで上位にランクインしていた本。

リベラルというのは革新派、つまり左翼のこと指しています。(反対の右翼は保守派という意味)

元中国人の著者ならではの見解で、日本のトンデモ左翼を切っていくという内容。

なにかと世間を騒がせたSEALsの論評が話題になっていて、ここを読んでみたい。

レビューの感想を見ると面白いという声が多く、政治についての右とか左がサッパリな人はこの本を読めばイメージがつかめるんじゃないでしょうか。

7.総理

そのとき安倍は、

麻生は、菅は――

綿密な取材で生々しく再現されるそれぞれの決断。

迫真のリアリティで描く、政権中枢の人間ドラマ。

Amazonランキングの政治ジャンルでランクインしていた本。

レビューを見て非常に興味を惹かれました。

内容としては、ジャーナリストの視点で政治を動かす中枢にいる人間のやり取りが描かれているそうです。

テレビでは政治の外っ面しか報道されませんが、政治の内側が見れる興味深い一冊です。

8.日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ

独特の官僚内閣制のもと、政治家が大胆な指導力を発揮できず、大統領制の導入さえ主張されてきた戦後日本政治。しかし一九九〇年代以降の一連の改革は、首相に対してアメリカ大統領以上の権能を与えるなど、日本国憲法が意図した議院内閣制に変えた。本書は、議会、内閣、首相、政治家、官僚、政党など議院内閣制の基盤を通し、その歴史的・国際的比較から、日本という国家の統治システムを明らかにするものである。

Amazonランキングの日本の政治-内閣ジャンルで1位だった本。

レビュアーの感想を参考にすると、内容的には固い本でありながら非常に面白いらしい。

ただ、レビュアーの文章から察するに、読み物としての面白さというよりは非常にタメになるという面白さのことを指しているように思えます。

日本の政治システムをする上で非常に勉強になりそうな匂いがプンプンします。

難しそうだけど気になった本

番外編として、本の難易度は高そうなものの非常に面白そうな本が1冊あったので紹介します。

丸山眞男セレクション (平凡社ライブラリー ま 18-1)

日本政治思想史と政治学の知見をもって戦後思想をリードした丸山眞男。その思考の特徴を示す代表的な論考を集め、丸山再認識への最良のエントランスを提供する。編者による鮮やかな丸山論収載。

戦後の日本政治に大きな影響を与えたとされる、政治学者であり思想史家である丸山眞男(故人)のベストセレクション的な内容。

内容としては丸山眞男が発表した論文のうち14本の論文が収められていて、それに解説がついているという内容です。

論文なため難解なことが説かれていたり、言い回し硬かったりするみたいですが、レビュアーの意見を見ると丸山政治の入門本という意見があったり、解説が付いているため思ったより分かりやすいという意見が見られました。

非常に興味がそそられます。

おわりに

以上、政治について学べるおすすめ本9冊をまとめてきました。

自分が読むために調べた情報をまとめたわけですが、このリストからその時の気分で興味があるものを読んでいこうかと思います。

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