30歳を迎える前に…政治をこれから学ぶ人におすすめな本9冊

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字ヅラにするとビビリますが、自分ももうすぐ30歳なんだな…と。

でも、それにしては政治に関する知識がかなり乏しい。

選挙とか何を基準に、誰を選んだらいいのかがわからない!

さすがにこれはヤバイよね…

そういうわけでこれから政治についての本でも読んで政治への知識を深めていこうと思い、政治に関するおすすめ勉強本を調べてみました。

どんな本をチョイスしたのか?

最初に、政治に関する勉強本といっても政治というジャンル自体が広範なため、何から見ていけばいいのか…これが一番困るとこだと思います。

  • 世界情勢(外交)
  • 軍事的視点
  • 地方創生
  • 右翼・左翼
  • 政治の歴史
  • 政治思想
  • 政党
  • 選挙
  • etc

一口に「政治」といっても、切り口がありすぎるためテーマを絞る必要があると感じました。

国内政治の基本がわかる本

そこで、テーマとして「国内政治の基本がわかる本」をピックアップしてみることにしました。

とりあえず、選挙の時に誰に投票するかを自分の頭でしっかり考えて投票できるくらいのレベルを目指します。

現状だと有識者の話しの受け売りとか、公約を見たときの印象で投票してます。

つまり、その場その場で適当に判断しているわけですが、そうではなく、もう少し大局的に考えられるようになることが狙いです。

その他の条件

ちなみにその他の条件として、私自身がKindleで本を読むので、Kindle版がある書籍に限定しました。

紙の本より電子書籍推進派です。(というか持病のため紙の本が非常に読みづらい)

ぶっちゃけた所、これから紹介していく本は私がこれから読もうと思っている書籍リストのメモ書きみたいなものです。

政治を学ぶのにおすすめな本9冊

おすすめ本と銘打ってますが、これはネットで調べた情報、Amazonランキング調べで高評価だったものをまとめてます。

初心者向け

まずは政治を基礎から学べる初心者向けの本を2冊。

1.政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ―増補改訂版

「政権交代って?」「どうして日本の総理大臣はコロコロ代わるの?」「政治家と官僚って、どういう関係なの?」。今さら人に聞けない素朴なギモンに池上さんがやさしく解説! 「社会人として最低限のことは知りたい」という人はもちろん、政治の知識はひと通り押さえている人でも、しっかりおさらいでき、新たな発見もある内容になっています。ひとめでわかる図解も満載。この1冊で、政治への苦手意識が消える! 政治に対する見方が変わる!

わかりやすい解説に定評がある池上彰氏の一冊。

レビューを見ると、学校で習うような基本的なことがわかりやすく理解できるという意見が多く見られました。

政治勉強の入門書という位置づけのようです。

私も中学・高校で社会の時間で政治について勉強してきたはずですが、ほとんど覚えていないのでまずはこれを読んで基礎を身に着けようかなと思っています。

2.民主主義の条件

大人が学んでおきたい「政治のしくみ」基礎のキソ。

民主主義の根幹を、サントリー学芸賞受賞・新進気鋭の政治学者が一からわかりやすく解説する。

日本政治をリアルに理解するための新常識が、この1冊に凝縮!

私がかじった知識では、日本は民主主義と資本主義が混合した社会です。

資本主義については働くことや消費を通して肌で感じている人も多いと思いますが、民主主義についてはなかなかパッとイメージがつかないという人もいるのではないでしょうか?

そういうわけで民主主義について勉強できる本をチョイスしてみました。

どんなことが分かるのかというと、政治制度、選挙制度、民主主義が抱える問題が分かる一冊ということです。

内容も一般向けでわかりやすいとのことです。

選挙について学べる本

続いて選挙について理解を深めることができる初心者向けの本を1冊。

3.池上彰の選挙と政治がゼロからわかる本

95のダイジェスト解説で、日本の政治の「いま」が見える! 衆議院と参議院、二世議員、マニフェスト、1票の格差……など、おなじみの池上解説で、今さら人に聞けない疑問をすっきり解決。

こちらも池上彰氏の本。

1番目の本よりももう少し選挙よりな内容です。

レビューを見ると、バカでも選挙のことが分かると書いてあったり、選挙に興味がなかった親族まで選挙に行きたくなったという意見がありました。

選挙についての理解を深めるための入門書としていいかもしれません。

その他面白そうだと思った本

初心者向けな内容よりももう少しツッコんだ内容で、個人的に面白そうだと思ったものを5冊。

4.国家の品格

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。