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デスパレードな妻たちシーズン8を見たので感想とか

投稿日:2016年10月26日 更新日:

デスパレートな妻たち シーズン8<ファイナル> コンパクト BOX [DVD]

出典:amazon デスパレートな妻たち シーズン8<ファイナル> コンパクト BOX [DVD]

デスパレードな妻たちシーズン8を見たので感想を書いていきます。

ファイナルシーズンなだけなり、感動して泣けるシーンも多々ありました。

以下、ネタバレ有りなのでご注意を。

シーズン8のあらすじ

シーズン7のラストでガブリエルの継父であるアレハンドロを埋葬した主人公4人とカルロス。

スーザンとカルロスは強烈な罪悪感に苛まれ、リネットはトムとの別居問題、ガブリエルも酒に手を出し始めたカルロスを支えるために奮闘。

当面の問題にまともに対処できるのはブリーだけ。

他のメンバーに負担をかけまいとしたブリーは問題があっても一人で抱え込むが、それが裏目に出て親友からハブられることに。

一時は拳銃自殺まで考えたものの、駆けつけたレネによって最悪の事態は回避。

しかし、その後は男に溺れるという事態に。

最終的には警察に目をつけられたブリーが単独で裁判にかけられるのですが、マクラスキーさんの証言により逆転無罪放免に。

主人公4人は秘密を守り抜き、最後にはそれぞれが別の街へ引っ越してエンディング。

シーズン8を見た感想

シーズン8は今までのシーズンに比べると泣けるシーンが多かったです。

また、ストーリー展開が今までと全く違って、今まではストーリーが進むに連れて秘密が明らかになっていくとうパターンでしたが、ファイナルシーズンではいかに秘密を守り通すかという展開でした。

シーズン8の印象に残ってるシーン

シーズン8をみて印象に残ってるシーンを5つ。

3回くらい泣ける

シーズン8はとにかく泣けるシーンが多かった。

まず、マイクの死。

これはあまりに切ない展開でした。

シーズン1から登場してスーザンとの大恋愛を繰り広げた主要キャストでしたが、まさかマイクが退場するとは夢にも思いませんでした。

マイクには生きてハッピーエンドを迎えて欲しかったけどなぁ・・・

マイクの走馬灯演出とか、マイクの葬式での回想の話は泣けます。

次に泣けたのがリネットとトムの復縁。

別居してもう終わりかと思っていましたが、なんやかんや最後に復縁。

22話のラストシーン、夜の道路で熱い抱擁を交わしたのは涙腺崩壊でした。

すれ違い続けた2人が復縁するって泣けます。。

現実的にあんなことあんのか?とは思いましたが。

最後、マクラスキーさんの死。

初めは嫌味はご近所さんとして登場したマクラスキーさんでしたが、シーズンを重ねるごとにかわいげあるいいおばあちゃんに。

逝く直前に好きなレコードをかけ、レコードのBGMが流れる中で事切れるシーンはデスパレードな妻立ちの終わりを感じさせる印象的なシーンでした。

ベンが思わせぶり

シーズン8になってきたオーストラリア出身の慈善事業家のベン。

初登場から数回までは怪しく、思わせぶりなシーンが多発していました。

が、

蓋を開けてみればなんてことはなく、ただのいい人で終わりました。

最初はなぜか老人に優しかったり、マイクの犯罪歴を知りつつ仕事に誘ったり、強引にでも施設を建てようとしてたじゃないですか。

シーズン7でポールが家を買収しまくってましたけど、それと似たような企みがあったのかと誰もが勘ぐったと思います。

でも、話が終わってみればただのいい人でした。

ストーリー中のカゲも薄いし・・・

なんのために出てきたのかよくわからないキャラではありました。

車で人が轢かれすぎ

デスパレードな妻たちは車のひき逃げ案件が本当に多い。

まさか1つのドラマで3回も同じようなひき逃げシーンを見るとは思いませんでした。

シーズン1ではアンドリューがカルロスの母ホワニータを。

シーズン2ではオーソンがマイクを。

シーズン8ではオーソンがチャックを。

ってか、オーソンは人をひきすぎ。

初回のマイクのときは失敗してマイクが生きながらえたものの、2回目のチャックのときはものの見事に目的を果たしています。

コツでもつかんだんでしょうか。

というか、全く反省してないってことだよね。

ラストの亡霊にいないイーディー

ラストシーンでスーザンが旅立つとき、ウィステリア通りの亡霊達が見送るというなんとも奇異なシーンでした。

過去に死んでしまったメンツが亡霊として出演していたわけですが、この中にイーディーがいなかったのが残念でした。

イーディー役のニコレット・シェリダンは、製作総指揮者マーク・チェリーともめたことが原因でシーズン5で降板させられたと言われています。

その時のしこりがあるのでラストの亡霊にも出てこなかったのでしょうか。

主要キャラであっただけにこの点は残念・・・

ラストの謎を残すようなシーンはいらなかった

ほんとのほんとのラストシーンでは、スーザンの家に新しく引っ越してきた女性が謎の箱を隠して終わるという思わせぶりなシーンでした。

でもこれ、個人的にはいらなかったかなーと。

デスパ的には謎で始まり、謎で終わるという感じだったのでしょうが、普通にハッピーエンドで終わればよかったのに。

ウィステリア通りを離れたリネット、ガブリエル、ブリーの幸せそうなエピローグ、そして、最後はスーザンの幸せそうなエピローグ。

単純にこういうラストでよかったと思うのですが。

これで完結と銘打っていたわりに、どうしてスッキリ終わらせなかったのかはちょっと微妙です。

まとめ

シーズン通して全部みてきたわけですが、観る前の印象とは裏腹にシリアス+コミカル+ラブの要素が混ざっていて非常に気楽に見れるドラマでした。

しかも、内容も面白いしね。

純粋な気持ちで観てよかったと思えるドラマです。

ところで、トムの隠し子のケイラはどうなったんでしょうか?

シーズン4で施設送りにされた以降、一度も登場してこなかったんですが・・・

成長したケイラを観てみたかったなぁ。。

ちなみに、全シリーズ通して一番かわいいと思った女性はシーズン1で出てきた敏腕ベビーシッターのクレア(役マリア・ソコロフ)。

彼女の作品をもっと観てみたいと思ったんですが全然情報がない。。

残念です。。

PS.

今度はHuluで何観ようかなーと思ったのですが、「ゲーム・オブ・スローンズ」を観始めました。

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