デスパレードな妻たちシーズン8を見たので感想とか

desperatehousewives

デスパレードな妻たちシーズン8を見たので感想を書いていきます。

ファイナルシーズンなだけなり、感動して泣けるシーンも多々ありました。

以下、ネタバレ有りなのでご注意を。

シーズン8のあらすじ

シーズン7のラストでガブリエルの継父であるアレハンドロを埋葬した主人公4人とカルロス。

スーザンとカルロスは強烈な罪悪感に苛まれ、リネットはトムとの別居問題、ガブリエルも酒に手を出し始めたカルロスを支えるために奮闘。

当面の問題にまともに対処できるのはブリーだけ。

他のメンバーに負担をかけまいとしたブリーは問題があっても一人で抱え込むが、それが裏目に出て親友からハブられることに。

一時は拳銃自殺まで考えたものの、駆けつけたレネによって最悪の事態は回避。

しかし、その後は男に溺れるという事態に。

最終的には警察に目をつけられたブリーが単独で裁判にかけられるのですが、マクラスキーさんの証言により逆転無罪放免に。

主人公4人は秘密を守り抜き、最後にはそれぞれが別の街へ引っ越してエンディング。

シーズン8を見た感想

シーズン8は今までのシーズンに比べると泣けるシーンが多かったです。

また、ストーリー展開が今までと全く違って、今まではストーリーが進むに連れて秘密が明らかになっていくとうパターンでしたが、ファイナルシーズンではいかに秘密を守り通すかという展開でした。

シーズン8の印象に残ってるシーン

シーズン8をみて印象に残ってるシーンを5つ。

3回くらい泣ける

シーズン8はとにかく泣けるシーンが多かった。

まず、マイクの死。

これはあまりに切ない展開でした。

シーズン1から登場してスーザンとの大恋愛を繰り広げた主要キャストでしたが、まさかマイクが退場するとは夢にも思いませんでした。

マイクには生きてハッピーエンドを迎えて欲しかったけどなぁ・・・

マイクの走馬灯演出とか、マイクの葬式での回想の話は泣けます。

次に泣けたのがリネットとトムの復縁。

別居してもう終わりかと思っていましたが、なんやかんや最後に復縁。

22話のラストシーン、夜の道路で熱い抱擁を交わしたのは涙腺崩壊でした。

すれ違い続けた2人が復縁するって泣けます。。

現実的にあんなことあんのか?とは思いましたが。

最後、マクラスキーさんの死。

初めは嫌味はご近所さんとして登場したマクラスキーさんでしたが、シーズンを重ねるごとにかわいげあるいいおばあちゃんに。

逝く直前に好きなレコードをかけ、レコードのBGMが流れる中で事切れるシーンはデスパレードな妻立ちの終わりを感じさせる印象的なシーンでした。

ベンが思わせぶり

シーズン8になってきたオーストラリア出身の慈善事業家のベン。

初登場から数回までは怪しく、思わせぶりなシーンが多発していました。

が、

蓋を開けてみればなんてことはなく、ただのいい人で終わりました。

最初はなぜか老人に優しかったり、マイクの犯罪歴を知りつつ仕事に誘ったり、強引にでも施設を建てようとしてたじゃないですか。

シーズン7でポールが家を買収しまくってましたけど、それと似たような企みがあったのかと誰もが勘ぐったと思います。