ゲーム・オブ・スローンズシーズン1のネタバレ感想

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ゲーム・オブ・スローンズのシーズン1を見たのでネタバレ感想を書いていきます。

Huluで配信されていて人気ドラマに入っていたのと、海外ドラマのレビュー記事で評価が高かったので見てみました。

結構面白いです、これ。

シーズン1のあらすじ

ストーリーは3つの話を中心に、それぞれの話が入り混じりながら構成されていました。

1つは、スターク家とラニスター家が戦争になるまでの話。

2つは、ホワイトウォーカーが現れ、壁の外での異変に気づき始めたジョン・スノウの話。

3つは、ドラゴンの末裔であるデナーリスが騎馬族の王と結婚し、再起をはかる話。

シーズン1を見た感想

それでは、ここからはゲーム・オブ・スローンズシーズン1を見て思った感想を書いていきます。

最初はゾンビものかと思った

最初、オープニングを見たときの段階ではゾンビものかと思いました。

死体が動くし、そいつらのことをホワイトウォーカーと呼んでいたのウォーキングデッドが頭をよぎりました。

さっきまで木にうちつけられていた女性が急に消え、再度あらわれた時に不敵な笑みを浮かべていたシーンはかなり鮮烈でした。

けど、シーズン1ではそこまでホワイトウォーカーの話はありませんでしたね。

ストーリーが入り混じっているので理解しづらい

シーズン1の途中までみて、やっとストーリーの大筋が3つあるということがわかったんですが、それまで全然話が分かりませんでした。

特に、デナーリスの話は急に異国の地にいある兄妹の話になったので、ロバート王の過去の話かと思っていました。

この辺りはちょっととっつきにくかったなぁ。

登場人物多すぎィッ!

とにかく登場人物が多い。

名前ありキャラが豊富にでてくる上、服装や髪型が似ているキャラが多いためか誰が誰だかよくわからない。

また、名前は出てくるものの作中に出てこない人物いたりするのでさらにややこしい・・・

戦闘シーンがかっこいい

舞台が中世ヨーロッパ風味のファンタジーなだけあって、剣や槍による戦闘シーンに見応えがあって素晴らしい。

馬上での槍の一騎打ちや、決闘裁判での決闘シーン、エダード・スタークとジェイミーの剣戟、アリアに剣を教えたダンスマスターのシリオ。

この辺りはかなり見応えがありました。

特に、馬上での一騎打ちの撮影はかなり大変だったんじゃないかと思います。