ウォーキングデッドを見返したんだけどウォーカーの劣化ぷりがヤバイ

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ウォーカーの劣化ぷりがヤバイ。

ウォーキングデッドのシーズン7が始まったんでシリーズ1から見直してたんですが、明らかに劣化ってか弱体化してます。

シーズン序盤ではかなりの脅威として描かれていましたが、シーズンが進むにつれてザコ扱い。

そんなわけで、初期ウォーカーの怖さを思い出すため、ウォーカーが輝いてた時代を振り返ってみましょう。

初期のウォーカーは知性があった!?

初期のウォーカーは知性が見られるような行動を取るシーンがありました。

シーズン1のオープニングでは小さな女の子ウォーカーがぬいぐるみを拾っています。

この行動は他のウォーカーには一切見られない珍しい行動です。

また、同じくシーズン1で出てきたモーガンの妻ウォーカーも、ドアノブを回してドアを開けようとする知性ある行動を取っています。

この後すぐ書きますが、柵を登って乗り越えたりもしてました。(今ではハシゴすら登れないのに…)

こんな風に、初期のウォーカーは人間らしい知性が見られました。

しかし、シーズンが進むごとにウォーカーはアホになっていきます。

シーズン6ではウォーカーが行軍中に壁に押し潰されて自滅するなど、知性のかけらもない行動を取るようになっていきます。

これは初期のウォーカーはまだ感染直後だっから多少なりとも知性が残っていたということなのでしょうか?

今ではそんな風に考えて辻褄をあわせています。

初期のウォーカーはダッシュしていた!

のろまなイメージがあるウォーカーですが、初期のウォーカーは普通にダッシュしていました。

信じられるでしょうか?

しかも、意外なことに金網でできた柵を乗り越える運動能力も持ち合わせいます。

この光景はシーズン1で見られます。

リックとグレンがウォーカーの大群の中、ウォーカーの臓物を塗りたくってバスを目指している時に途中で雨が振り、血の匂いが取れてしまいます。

カモフラージュがバレたリックたちはダッシュで逃げるのですが、なんとこの時にウォーカーが大群になってダッシュで追ってくるではありませんか!

走って追ってくる光景はめっちゃスリリングです。

しかも、リックたちが柵を乗り越えてウォーカーを振り切ったかと思いきゃ、ウォーカーも柵を乗り越えてくるさらに追ってくるではありませんか!

このシーンを見るのは2回目でしたが、それにも関わらずハラハラ感がやばかったなー。

今では不意打ちか数での圧殺くらいでしかウォーカーにやられることがない生存者たちですが、初期のウォーカーはめちゃくちゃ手ごわかったんです。

コメント

  1. ウォーカー より:

    いやいや当たり前ですよ。
    ウォーカーはどんどん腐っていくんだから。
    逆になんで弱体化しないと思っているのかが不思議。