ゲーム・オブ・スローンズシーズン2のネタバレ感想

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ゲーム・オブ・スローンズのシーズン2を見たのでネタバレ感想を書いていきます!

※前シーズンについてはこちらから

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1のネタバレ感想

シーズン2のあらすじ

ストーリーは基本的に3つの話が中心。

1つは、王都vs反乱軍の争い。

ジョフリーが治める王都を奪取するため、ロバート王の正当な後継者であるスタニスが立ち上がり王都で激突。

スターク家のロブも王都を目指してラニスター家と戦うが、ジョングレイ家のシオンに裏切られウィンターフェルが陥落。

2つは、ジョン・スノウの壁の話。

壁の外に出たジョンは野人に捕まるものの、二本指の命がけの作戦によってジョンにナイツウォッチを裏切らせ、野人の仲間として生き延びさせる。

3つは、デナーリスが船を手に入れる話。

砂漠でさまよったデナーリスはクァースという豊かな街につくものの、この街のお偉い役であった黒魔術師にドラゴンを盗まれ、逆にドラゴンを奪い返して街からも略奪していくという話。

シーズン2を見た感想

それでは、ここからはゲーム・オブ・スローンズシーズン2を見た感想を書いていきます。

いきなりファンタジー色が濃くなる

もともとファンタジーの話ではありますが、シーズン1では剣と魔法のファンタジーというよりも、もうちょっと現実に近い感があるファンタジーでした。

ところが、シーズン2で魔法を使うキャラが複数登場し、一気にファンタジー色が強くなってきました。

シーズン1で現実にほど遠い現象といえば、ホワイトウォーカー、ドラゴン、炎に中にいても焼かれなかったデナーリスくらいですが、シーズン2では紅の女司祭だったり、クァースの街の黒魔術師だったり。