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ゲーム・オブ・スローンズシーズン2のネタバレ感想

投稿日:2016年10月31日 更新日:

ゲーム・オブ・スローンズのシーズン2を見たのでネタバレ感想を書いていきます!

※前シーズンについてはこちらから

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1のネタバレ感想

シーズン2のあらすじ

ストーリーは基本的に3つの話が中心。

1つは、王都vs反乱軍の争い。

ジョフリーが治める王都を奪取するため、ロバート王の正当な後継者であるスタニスが立ち上がり王都で激突。

スターク家のロブも王都を目指してラニスター家と戦うが、ジョングレイ家のシオンに裏切られウィンターフェルが陥落。

2つは、ジョン・スノウの壁の話。

壁の外に出たジョンは野人に捕まるものの、二本指の命がけの作戦によってジョンにナイツウォッチを裏切らせ、野人の仲間として生き延びさせる。

3つは、デナーリスが船を手に入れる話。

砂漠でさまよったデナーリスはクァースという豊かな街につくものの、この街のお偉い役であった黒魔術師にドラゴンを盗まれ、逆にドラゴンを奪い返して街からも略奪していくという話。

シーズン2を見た感想

それでは、ここからはゲーム・オブ・スローンズシーズン2を見た感想を書いていきます。

いきなりファンタジー色が濃くなる

もともとファンタジーの話ではありますが、シーズン1では剣と魔法のファンタジーというよりも、もうちょっと現実に近い感があるファンタジーでした。

ところが、シーズン2で魔法を使うキャラが複数登場し、一気にファンタジー色が強くなってきました。

シーズン1で現実にほど遠い現象といえば、ホワイトウォーカー、ドラゴン、炎に中にいても焼かれなかったデナーリスくらいですが、シーズン2では紅の女司祭だったり、クァースの街の黒魔術師だったり。

特に、スタニス軍の女司祭が腹から影を生んだ時は驚きましたね。

あの影があっさり相手の大将の命を奪ったじゃないですか。

あんなのめっちゃチートやん。

シオンの裏切り

グレイジョイ家の息子であり、捕虜としてロブと兄弟同然のように育てられたシオンの裏切りがひどい。

一時はロブのことを北の王と敬っておきながら、協力を得るために説得に向かった先の故郷で、「俺のこと捕虜にしやがって…!」とクルッと手のひらを返すクズ。

ありゃすがすがしいまでのクズですわ。

グレイジョイ家のしがらみとかいろいろあるんだろうけど、好青年キャラのように見えて恩をアダで返すキャラだったので非常に嫌いになりました。

相変わらず登場人物が多い

シーズン1の時もそうですが、相変わらず登場人物が多い。

前シーズンで覚えておいたキャラの貯金があるので、シーズン1ほど混乱しなくてすむものの、それでもパッといきなり名前アリのキャラがでてきたり、名前を覚えたと思ったら今度はあっさり死んでしまったり。

名前アリキャラクターの大バーゲンセール。

登場人物の入れ替わり立ち替わりが早いので「あれ?今のは誰が死んだ?」と思うことが多々ありました。

でも、シーズン2終わってみるとシーズン1からいたキャラクターってあんまり死んでなかったりするんだよね。

おわりに

以上、ゲーム・オブ・スローンズシーズン2の感想でした。

シーズン2はそんなにストーリーが進んでいない印象だったんですが、どうだったんでしょう?

シーズン1では主人公かと思っていたネッドが死んだり、今後のストーリーに大きく影響してくる主要キャラがバンバン死んでいったので「展開早いなぁ」とか思っていましたが、シーズン2は意外とまったりしていたような感じがします。

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