中性脂肪300超え…無理せず楽に減らせる12の方法

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先日、健康診断の結果が届きました。。

3年ぶりに健康診断にいったんですが、前回の時点では中性脂肪201。

あれから3年後の今、なんと365という、300の大台を超えてなんともキリのいい数字。(1年

と等しい日数)

さすがにやべー…と思ったので、中性脂肪を減らす方法を調べてみました。

中性脂肪のリスク

まず最初に、中性脂肪が高まるとどんなリスクがあるか知ってますか?

なんとなくマズイなぁ…なんて思ってるかもしれませんが、中性脂肪300超えは想像以上に危険信号、灯ってますよ。

中性脂肪の危険度レベル

中性脂肪の値で危険度を測ることができます。

一覧で見るとこんな感じ。

  • 正常・・・149
  • 軽症・・・150〜299
  • 中症・・・300~749
  • 重症・・・750~

中性脂肪300超えの私は中症レベルにいるわけです。

「・・・中症ってなんだ!?」

怪我の具合で軽症、重要を聞き慣れていますが中症ってなかなか聞き慣れない言葉ですよね。

聞き慣れない言葉は置いておいて、簡単に言えば中性脂肪300以上は危険レベルだそうです。

特に、喫煙者や糖尿の気がある人はさらに要注意だそうで、私は過去、タバコを吸っていましたし、今でも受動喫煙で結構な煙を吸い込んでいます。

また、親父が糖尿の気があるので、遺伝的に私も危うい可能性があります。

やったね☆

中性脂肪が増えるとどうなる?

中性脂肪が増えるとなんとなくヤバイ気がしますが、具体的に何がヤバイのかというと、血液がドロドロになることです。

最近、朝起きても疲れが取れなくて困ってたんですが、おそらくこれも中性脂肪が原因でしょう。

中性脂肪は血液中に混ざる性質を持っていて、脂が混じった血はドロドロなので体内を循環しづらくなります。

その結果、血液がつまりやすくなり、これを無理やり循環させようと過度な力が加わり高血圧になります。

挙句の果てには動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険性があり、糖尿病のリスクも高まります。

一言でいうと「死ぬかもしれない」ってことです。

中性脂肪が増える原因は?

中性脂肪はなぜ増えるのか?

その原因は暴飲暴食による炭水化物の摂り過ぎです。

具体的に言うと、パン、お米、麺類、お菓子、ジュース、アルコールなどなど。

炭水化物を摂りすぎると体内で消化しきれなかった炭水化物が中性脂肪の材料へと変化し、これが原因で中性脂肪が蓄積されていきます。

さらに悪いことに中性脂肪は肥満を引き起こし、肥満はさらなる中性脂肪を引き起こすといった負の循環が起こります。

ですので、中性脂肪が300を超えたら意識して生活を変えなければいけません。

今まで通りの生活じゃダメなんです!

今すぐ手を打て!俺!

中性脂肪を減らす2つのアプローチ

それでは、中性脂肪を減らす方法を見ていきましょう。

中性脂肪を減らすには2通りのアプローチがあります。

1つは、中性脂肪を増やさないアプローチ。

2つは、中性脂肪は減らすアプローチです。

中性脂肪を増やさないアプローチ

中性脂肪を増やさないアプローチは7つあります。

主に食生活による改善です。

1.動物性脂肪は控える

動物性脂肪は中性脂肪の原料となります。

ですので、これをなるべく摂取しないように心がけることが重要です。

動物性脂肪が多い食品は、牛の脂身、豚の脂身、ベーコン、ハム、ソーセージ、チーズ、バター、生クリームなどが該当します。

2.魚卵は控える

実は魚卵事態は中性脂肪を下げてくれる効果があるのですが、保存する過程で塩漬けにされていることが問題です。

魚卵事態にはDHAやEPAという中性脂肪を下げる成分が含まれているのですが、塩分が高いので食べ方に注意が必要です。

例を出すと1日に食べる量の目安として、イクラなら小さじ1杯分程度だそうです。

少なっ!

3.内臓系は控える

内臓系はコレステロールが高いので控えた方がいいです。

たとえば、焼肉のホルモン、もつ煮、レバー。

この辺、好きな人は好きなんでめっちゃ上手いんですけどね。。

しかもビールとも合いますから。。

でも、食べちゃダメですよ。

ちなみに魚の内臓系も同様に控えた方がいいです。