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ゲーム・オブ・スローンズシーズン4のネタバレ感想

投稿日:2016年11月9日 更新日:

ゲーム・オブ・スローンズのシーズン4を見たのでネタバレ感想を書いていきます!

※これまでのシーズン

シーズン4のあらすじ

ストーリーは基本的に3つの話が中心。

1つは、大陸内の話。

ジョフリーが毒殺され、王都は混乱。

サンサはこれを機に王都から脱出。

暗殺の容疑をかけられてティリオンは裁判に持ち込まれる。

結果、裁判で有罪判決を受けるも、兄のジェイミーの手助けによって脱走。

脱走時に最愛の人であったシェイと実父のタイウィンを殺害して王都から逃げ出す。

アリアはハウンドと一緒に旅をしていたが、ブライエニーとの決闘に発展し、ハウンドは決闘に敗れる。

アリアはそんなハウンドを見放し、ジャクェンがいる街へと向かう。

2つは、壁の話。

マンス率いる10万の野人軍と、わずか100名のナイツウォッチでの攻防戦。

ジョンが指揮をとり、甚大な被害を被るも城を守り抜く。

この戦いの最中、ジョンが愛した野人イグニッドがジョンの目の前で命を落とす。

3つは、デナーリスの話。

奴隷を解放するも、街が安定しないため「これくらい治められなくて王国が治められるか」ということで拠点を構えて街を治めることに。

街の民の問題を解決するようになり、いよいよ王の風格をまとうようになっていく。

シーズン4を見た感想

それでは、ここからはゲーム・オブ・スローンズシーズン4を見た感想を書いていきます。

オベリンの槍さばきが半端なくかっこいい

シーズン4で魅せてくれる戦いはオベリンvsマウンテンの決闘じゃなかったでしょうか。

マウンテンはシーズン1の時から無類の武勇を誇るということで、ストーリー中にたびたび名前が出てきましたが、戦闘シーンは馬上試合の時くらいしかありませんでした。

そのマウンテンが遂に闘うということでどれくらい強いか興味津々だったんですが、それ以上に魅了されたのがオベリンの槍さばき。

それまでのシーンは「なんだこの変態趣味男は」とか思ってたのですが、あの槍さばきを見ると惚れる。

途中、戦闘ではハラハラする場面が幾度もありながらも、華麗な槍さばきとみかわしでマウンテンを翻弄し、遂にはダウンを取って槍を突き刺したのはめっちゃアツかった。

でも、あの後すぐトドメをさせばよかったのに、マウンテンに罪の告白をさせることに躍起になって足元すくわれたのはホントバカ。。

あのシーン、ほぼ全ての人が「いいからさっさとトドメさせ!」と思ってたのではないでしょうか?

そして、足元をすくわれたあと「あーあ、だからいわんこっちゃないのに…」と思ったことでしょう。

しかも、オベリンの最期が頭を潰されるという衝撃的展開で、インパクト強すぎて忘れられません。。

シオンはとことんダメ男

シーズン3では恩があるスターク家を裏切り、ブランを見せしめとして吊るそうと思ったものの、見つからなかったからその辺の孤児を吊るすというとんでもないゲス野郎でした。

が、

シーズン4でドSのラムジーに拷問されまくり、リーク(くさや)というダメ人間に成り下がってしまいます。

姉のヤーラが救助に来たときにも助けを拒むし、その後、シオンになりきって仲間と思わせて裏切る工作をするし。

ホント、作中で一番ダメ野郎なんじゃないでしょうか。

黒の城での戦いの予算が気になる

これまでのゲーム・オブ・スローンズは、各陣営の話が1話の中でコロコロ視点が切り替わるという特徴がありましたが、第9話の黒の城での戦いはナイツウォッチ陣営の話だけで終わったのでなんだか新鮮でした。

それにしても、あの時の撮影はいくら予算がかかったのか。

人の数もそうですけど、建物とか構造物とか、巨人とかマンモスとか、一体いくら予算をかけたのか?

ジョンのバックで闘っているモブの戦闘もきっちり稽古をつけたような動きをしていましたし、撮影がかなり大変だったんじゃないかと本編と直接関係ない所が気になってしかたありませんでした。

おわりに

以上、ゲーム・オブ・スローンズシーズン4の感想でした。

シーズン4は後半にかけての怒涛の盛り上がりが半端なかったですね。

特に、オベリンvsマウンテン、ジョンとイグニッドの別れ、ティリオンのまさかの行動。

ジョンとイグニッドの所は少し泣けましたし、ティリオンの行動は遂に黒い部分がでてしまったか…という感じでした。

実は次のシーズン5も途中まで既に観ていますが、シーズンが進むごとにどんどん面白くなっていきますね。

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