ゲーム・オブ・スローンズシーズン6のネタバレ感想

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ゲーム・オブ・スローンズのシーズン6を見たのでネタバレ感想を書いていきます!

※これまでのシーズン

シーズン6のあらすじ

シーズン6のストーリーは基本的に5つの話が中心。

1.王都

王都ではハイスパローが権力を握り、トメンをコントロールしてサーセイを審判の裁きにかけようとする。

しかし、サーセイはこれを拒否し、大聖堂を鬼火で爆破。

ハイスパロー消し去り、その場にいたマージェリーも一掃する。

この一件でトメンはマージェリーを失い、ショックを受けて自殺。

王がいなくなったため、サーセイが王を引き継ぎ鉄の玉座を手にする。

2.北部

一度死んで復活したジョンはナイツウォッチの務めを終え、ラムジーに奪われたウィンターフェル奪回に動く。

ラムジーはスターク家の嫡男であるリコンを人質にとり、ジョンとの開戦間際にリコンを弓で射殺する。

ジョンの軍勢は圧倒的劣勢に追い込まれるが、サンサが救援要請した谷間の騎士が駆けつけピンチを打開。

ラムジーを追い詰め、サンサは遂に復讐を果たす。

この戦いでジョンの活躍が北の諸侯らに認めら、北の王「白き狼」として君臨することになる。

3.デナーリス

デナーリスはドスラク族に捕まるもののドスラク族のリーダーたちを焼き討ちし、自らがリーダーだということを示してドスラクの軍隊を手に入れる。

一方、ミーリーンでは女王不在の中、親方たちが反乱を起こし、ティリオンは対応に迫られる。

そんな最中、ドラゴンに乗って帰還したデナーリスがドラゴンの圧倒的な力を見せつけ、反乱を鎮圧。

また、ヤーラとシオンが鉄の諸島から逃げ出してきてデナーリス軍につき、これにより船を手に入れたデナーリス軍は海を渡り、遂に王都へ向かう。

4.アリア

命令に背いたことで視力を奪われたアリアだが、もう一度チャンスを与えられて、今度は女優暗殺を命じられる。

しかし、アリアは善良な女優を暗殺することに疑問を持ち、またもや命令に背く。

二度も命令に背いたアリアに対し、ジャクェンは追手を差し向けるがアリアはこれを辛くも返り討ちにする。

これにより、アリアは「アリア・スターク」としてジャクェンの元を去り、兄ロブと母キャトリンを謀殺したフレイを暗殺し、復讐を果たす。

5.ブラン

ブランは三つ目の鴉の王と出会い、過去に遡ってホワイトウォーカーの謎や、父ネッドの過去を知る。

しかし、千里眼を使っていた所、ブランは夜の王に気づかれて印を刻まれる。

これが原因で聖域の結界が破られ、ブランたちは大ピンチに。

ホーダーが盾となって時間を稼ぎ、叔父ベンジェンが駆けつけてくれたおかげでブランとミーラはなんとか無事に助かる。

シーズン6を見た感想

それでは、ここからはゲーム・オブ・スローンズシーズン6を見た感想を書いていきます。

落とし子の戦争シーン

ジョンとラムジーの軍がぶつかって戦争になったシーンがありましたが、あれがかなり壮観でした。

もう、ものすんごいリアリティ。

敵味方入り混じった戦場のリアルさと激しさ。

もし、自分だったらあんな中にまともに立ってられないですね。

馬と馬が激突するシーンがありましたが、あの撮影はどうやったんでしょうか?

めちゃくちゃリアルでしたし、次から次へと敵がジョンに襲いかかったり、それをカバーする味方がいたり。

それぞれの演技や、演技タイミングがかなり大変だったんじゃないでしょうか。

また、ジョンとラムジーが一騎打ちになり、ラムジーが射る矢をジョンが盾で受け止めるシーンがありましたが、あれもかなりリアルでした。

矢が盾を貫通する瞬間とかどうやってたんでしょうか?

観ていて、かなり気合入ってんなーと思いました。