クラウドソーシングで小遣い稼ぎ?今はクラウドワークス一択かな

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シェアリングエコノミーで地域問題を解決する「シェアリングシティ」なる計画に、次の5つの市が参画するというニュースがありました。

  • 秋田県湯沢市
  • 千葉県千葉市
  • 静岡県浜松市
  • 佐賀県多久市
  • 長崎県島原市

なんでも、この中にはクラウドソーシングを積極的に取り入れ、雇用創出を狙う市もあるそうな。

これからますますクラウドソーシングの注目が高まる気運があるわけですが、今から始めるのであれば個人的には「クラウドワークス」一択かな、と思います。

クラウドソーシングについて

クラウドソーシングというのは、簡単に言ってしまえば仕事仲介所のようなものです。

ハロワに行くとPCで求人をかけている企業をいろいろと調べられるじゃないですか。

あれと同じ感じでクラウドソーシングサイトを覗くと、仕事の案件がガーッと一覧で表示されます。

あとは、その中からあなたがやりたい仕事を選ぶだけ。

仕事によっては数十万稼げるような本格的な長期契約の仕事や、5分程度で終わる簡単な単発仕事など、様々なバリエーションがあります。

初心者におすすめなクラウドソーシングはどこ?

クラウドソーシングサービスを提供しているプラットフォームはいくつかあります。

いろいろ種類があるのでこれからクラウドソーシングでお小遣い稼ぎしようと思っている人は、一体全体どこに登録したらいいのか迷うかもしれません。

参考までに有名所を紹介すると、次の3つ。

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. シュフティ

さて、今から始めるのであればどれが一番いいのか?

結論から言いましょう。

今ならクラウドワークス一択です。

クラウドワークスがおすすめな理由

クラウドワークスがおすすめな理由には明確な理由がありまして、一言でいってしまうと「一番お得」だから。

この一点につきます。

クラウドソーシングを利用するとワーカーは仕事を見つけお金を稼ぐことができるのですが、その代わりに2つの手数料が取られます。

  1. システム利用料
  2. 振込手数料

システム利用料というのは、クラウドソーシングでの仕事が完了した時に仕事を仲介してくれた対価としてクラウドソーシング運営会社に支払う手数料のことです。

振込手数料というのは、報酬が銀行口座に支払われる時にかかる手数料のことです。

手数料比較

それでは、シュフティ、ランサーズ、クラウドワークスの順で手数料を比較してみましょう。

シュフティ

  • システム利用料・・・一律10%
  • 振込手数料・・・一律540円

業界平均のシステム利用料は20%ですが、シュフティは一律10%と安めの手数料です。

一方で、振込手数料が少しネックです。

ランサーズ

  • システム利用料・・・報酬10万円以下の仕事は20%
  • 振込手数料・・・楽天銀行は100円、それ以外は500円

システム利用料は業界標準の20%です。

ただ、10万円超えの報酬部分については10%、20万超えの報酬部分には5%の手数料と、報酬額によって手数料が割安になります。

しかし現実問題として、クラウドソーシングで20万以上稼ぐとなると片手間じゃ厳しいですし、一定以上のスキルが必要になってくるので初心者の人にはあまり関係ない部分です。

振込手数料に関しては楽天銀行を選べば100円と結構安いです。

クラウドワークス

  • システム利用料・・・タスク形式の仕事なら手数料0円
  • 振込手数料・・・楽天銀行税込み100円、他行税込み500円

タスク形式(単発仕事)なら手数料が0円という破格のシステム。

このためにクラウドワークスが一番おすすめだと言っています。

それ以外の仕事形式はランサーズと同じで10万円以下の部分は20%、10万円超えは10%、20万円超えは5%となっています。

振込手数料も楽天銀行なら100円ということでかなり安いです。

手数料が0円の理由

クラウドソーシングサービスのビジネスモデルは、基本的にワーカーから手数料を貰う「手数料モデル」になります。