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ウォーキングデッドシーズン7第6話のネタバレ感想

投稿日:2016年11月28日 更新日:

ウォーキングデッドシーズン7第6話のネタバレ感想を書いていきます!

前回の第5話では、マギーとサシャがいるヒルトップに救世主たちが現れ、トラックの積荷にジーザスとカールが忍び込んだという話でした。

ここまでまだストーリーがほとんど進んでないシーズン7ですが、そろそろストーリーが動き出しそうなフラグが整い始めています。

それでは、第6話はどうだったのか?

ここからは第6話のあらすじとネタバレを含んだ感想になりますのでご注意ください。

S7第6話のあらすじ

OPで新キャラであるレイチェルとシンディが初登場。

波打ち際に倒れている人影を発見したレイチェルとシンディ。

レイチェルは止めを刺そうと近づくも、シンディはこれがまだ生きている人間だということに気付き、レイチェルを諌める。

そう、なんとこの人影はタラだったのだ。

タラはヒースと食料調達に出かけたさいにドジを踏み、ウォーカーの大群から脱する時に川に落ち、命からがら岸に漂着したのであった。

シンディは意識を失って倒れているタラを日陰に運び、水や食料、武器を置いてタラを救い、その場をこっそり去る。

意識を取り戻したタラは浜辺にいた人影を追いかけ、女性しかいない小さなコミュニティを発見する。

タラはコミュニティの様子を物陰からこっそり偵察するが、あえなく発見されて銃撃にあい、絶対絶命のピンチに陥る。

しかし、このピンチを救ってくれたのはまたもやシンディ。

タラは村のリーダーから「あんた生かしてやってもいいけどこのコミュニティに住むことが条件ね」と言われる。

このコミュニティでは過去に別グループとの抗争があり、その時以来、よそものは即射殺をしているのだという。

この提案に対してタラは「うちのコミュニティと協力しよう、だから私を帰らせて」という提案を返す。

浜辺の村のリーダーはお供を付けることを条件にこれを認め、タラはアレクサンドリアに向かうために浜辺の村を出発したのだが・・・

実はこれは罠で、タラは道中、お供2人に口封じされそうになる。

なんとか逃げるものまたもやタラは捕まり、ビアトリスに銃を向けられて絶体絶命のピンチに陥る。

タラはビアトリスに対して必死に説得を試みるも、見逃してもらえそうな気配はない。

ただ、この説得の最中、ビアトリスたちのグループも過去に救世主に抗い、基地を1つ潰したものの、その後の報復で男全員が処刑された出来事があったことを知る。

説得も効果なし、「もうダメか・・・」と思った矢先、またもやシンディが駆けつけてきて、ビアトリスにタックルをかまし、これでタラのピンチを三度救う。

シンディはタラに対し「あなたコミュニティに戻ってもいいけど、私たちの村には絶対に戻ってこないで、そして村のことは絶対口外しないと誓って」とタラに約束を突きつける。

タラはこの約束を守ることを誓い、シンディの援護でウォーカーの大群がいる橋を突破し、無事にアレクサンドリアに帰還。

しかし、タラが帰った後のアレクサンドリアは悲惨なものだった。

恋人のデニースは殺され、救世主から報復を受け、絶望に叩き落された人々。

ロジータから「今まで何があったのか情報を教えて」と問い詰められるが、タラはシンディとの誓いを守り、「何も言えない」とつぶやくのだった。

S7第6話の感想

ここからは第6話を見ての個人的な感想を書いていきます。

久しぶりのタラ

シーズン7第6話はまさかのタラ回。

前回の記事でタラの出番はおそらくシーズン後半の8話以降かなー、とか言ってた矢先に登場してきやがりました。

ってか、ホント久々に見たわ。

出産後の撮影で体を絞ったのか、シーズン6のときよりも大分痩せてましたね。

それでも初登場時に比べると大分太ってますけど・・・

それにしても、タラ主役の回ってシリーズ通して初めてですよね。

珍しくタラがクローズアップされていたので新鮮でしたし、話の内容も面白かったのでこれまでのシーズン7の話の中では一番だと思いました。

タラとヒースはいつ2人きりになっていた?

なぜかタラとヒースが2人で行動し、銃まで持っていたので「あれ?なんでこの2人だけ別行動?」と思ってたんですが、実はこれはニーガンにこってり絞られる前の話。

久しぶりの登場すぎてすっかり忘れていましたが、タラとヒースはシーズン6第12話で2週間の食料調達の旅に出たというくだりが描かれています。

そりゃ忘れるわ。

今回の話は過去話と現在の話が入り混じってたので最初の方は混乱しましたが、途中からスッとつながる構成ですっきりしました。

レイチェルはリジーの再来か?

今回初めて登場した女の子のレイチェルですが、これが過去シーズンに出てきたサイコパス少女リジーにそっくりだと思いました。

外見といいサイコパス度といい、どことなく似ている。

リジーはウォーカーに愛着を持っていたサイコパサーで、シーズン4で実の妹のミカをウォーカーに転生させるために殺害し、キャロルに危険視されて始末された少女です。

レイチェルはリジーとは違ってウォーカーが害であることを認識していますが、好き好んでウォーカーを始末している感があります。

また、気絶しているよそものの人間を執拗に自分の手で始末したがっていたことから、結構ヤバイ匂いがプンプンしてきます。

後々のストーリーでどうなることやら。

タラはバカ

今回の話を見てひどいと思ったのかが、タラのバカさ加減。

一発目のバカっぷり発揮は、ヒースと別れることになった橋での出来事。

砂山に埋まっているリュックを引っ張り出そうとするタラですが、ヒースが違和感に気づきタラに「ちょっと待て!」と警告するのですが・・・

タラはこれを無視してリュックを引っ張り出し、それと同時に砂山が崩壊して大量のウォーカーに取り囲まれ一気に大ピンチに。

あのシーンはさながら三國無双で諸葛亮が「伏兵、今です!」といったシーンを彷彿させました。

二発目のバカっぷり発揮は、橋の上のウォーカーの大群を突破するために「私、走るの好きだから!」といって真正面からウォーカーの大群に突っ込んでいったこと。

シンディの援護がなきゃ確実に死んでいたことでしょう。

ヒースみたいに瓶を投げた時の音を使って索敵とかは全くしない。

さすがにちょっと頭悪すぎるだろ、と思わざる得なかった・・・

今思ったけど、最初にヒースと一緒に橋に行ったときもテントの裏を確認しなかったし、2回目にシンディと行ったときもテントの裏を確認せず、そこから大量のウォーカーが出現。

何気にあれは伏線だったのね。

ってかあれだけ大量にウォーカーいたのによく突破できたなーと思う。

車の上での乳揺れ

今回の話では珍しくお色気シーンがありました。

一体どのシーンだったのかというと、タラがウォーカーを突破するために車の上を渡り走っているシーンです。

ぶるんぶるん

それはもういい感じに揺れていました。

見逃していたのであればぜひもう一度見てみてください。

ウォーキングデッドはお色気シーンが少ないですが、これはかなり貴重なサービスシーンです。

男性必見、間違いない。

今後のストーリーはどうなるか?

タラは無事にアレクサンドリアに帰還したものの、ヒースは一体何処へいったのでしょうか。

橋の上でヒースのそっくりさんがいた時は一瞬ぎょっとしましたが、あれはかなり紛らわしかった。

おそらくヒースも生存しているのでしょうが、アレクサンドリアに帰っていない所を見ると、彼もまた別のコミュニティに辿り着いているのかもしれません。

候補としては本命キングダムで次点でニーガン。

まぁ忘れた頃に出てくることでしょう。

各視点キャラの時間軸が段々と収束してきましたが、そうなると次は第2話以降、時間軸が止まったままのモーガンやキャロルあたりの話が第7話で語られそうですが・・・

そろそろ前半戦も終わりですが、ここまでくるとニーガンとの決戦はシーズン7後半になりそうですね。

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