ウォーキングデッドシーズン7第6話のネタバレ感想

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ウォーキングデッドシーズン7第6話のネタバレ感想を書いていきます!

前回の第5話では、マギーとサシャがいるヒルトップに救世主たちが現れ、トラックの積荷にジーザスとカールが忍び込んだという話でした。

ここまでまだストーリーがほとんど進んでないシーズン7ですが、そろそろストーリーが動き出しそうなフラグが整い始めています。

それでは、第6話はどうだったのか?

ここからは第6話のあらすじとネタバレを含んだ感想になりますのでご注意ください。

S7第6話のあらすじ

OPで新キャラであるレイチェルとシンディが初登場。

波打ち際に倒れている人影を発見したレイチェルとシンディ。

レイチェルは止めを刺そうと近づくも、シンディはこれがまだ生きている人間だということに気付き、レイチェルを諌める。

そう、なんとこの人影はタラだったのだ。

タラはヒースと食料調達に出かけたさいにドジを踏み、ウォーカーの大群から脱する時に川に落ち、命からがら岸に漂着したのであった。

シンディは意識を失って倒れているタラを日陰に運び、水や食料、武器を置いてタラを救い、その場をこっそり去る。

意識を取り戻したタラは浜辺にいた人影を追いかけ、女性しかいない小さなコミュニティを発見する。

タラはコミュニティの様子を物陰からこっそり偵察するが、あえなく発見されて銃撃にあい、絶対絶命のピンチに陥る。

しかし、このピンチを救ってくれたのはまたもやシンディ。

タラは村のリーダーから「あんた生かしてやってもいいけどこのコミュニティに住むことが条件ね」と言われる。

このコミュニティでは過去に別グループとの抗争があり、その時以来、よそものは即射殺をしているのだという。

この提案に対してタラは「うちのコミュニティと協力しよう、だから私を帰らせて」という提案を返す。

浜辺の村のリーダーはお供を付けることを条件にこれを認め、タラはアレクサンドリアに向かうために浜辺の村を出発したのだが・・・

実はこれは罠で、タラは道中、お供2人に口封じされそうになる。

なんとか逃げるものまたもやタラは捕まり、ビアトリスに銃を向けられて絶体絶命のピンチに陥る。

タラはビアトリスに対して必死に説得を試みるも、見逃してもらえそうな気配はない。

ただ、この説得の最中、ビアトリスたちのグループも過去に救世主に抗い、基地を1つ潰したものの、その後の報復で男全員が処刑された出来事があったことを知る。

説得も効果なし、「もうダメか・・・」と思った矢先、またもやシンディが駆けつけてきて、ビアトリスにタックルをかまし、これでタラのピンチを三度救う。

シンディはタラに対し「あなたコミュニティに戻ってもいいけど、私たちの村には絶対に戻ってこないで、そして村のことは絶対口外しないと誓って」とタラに約束を突きつける。

タラはこの約束を守ることを誓い、シンディの援護でウォーカーの大群がいる橋を突破し、無事にアレクサンドリアに帰還。

しかし、タラが帰った後のアレクサンドリアは悲惨なものだった。

恋人のデニースは殺され、救世主から報復を受け、絶望に叩き落された人々。

ロジータから「今まで何があったのか情報を教えて」と問い詰められるが、タラはシンディとの誓いを守り、「何も言えない」とつぶやくのだった。

S7第6話の感想

ここからは第6話を見ての個人的な感想を書いていきます。

久しぶりのタラ

シーズン7第6話はまさかのタラ回。

前回の記事でタラの出番はおそらくシーズン後半の8話以降かなー、とか言ってた矢先に登場してきやがりました。

ってか、ホント久々に見たわ。

出産後の撮影で体を絞ったのか、シーズン6のときよりも大分痩せてましたね。

それでも初登場時に比べると大分太ってますけど・・・

それにしても、タラ主役の回ってシリーズ通して初めてですよね。

珍しくタラがクローズアップされていたので新鮮でしたし、話の内容も面白かったのでこれまでのシーズン7の話の中では一番だと思いました。