ウォーキングデッドシーズン7第7話のネタバレ感想!

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ウォーキングデッドシーズン7第7話のネタバレ感想を書いていきます。

今回の第7話はてっきりキャロル、モーガンあたりの話がくると思ってたのですが、予想に反してニーガン、リックたちの話が同時進行するという形でした。

ここからは第7話のあらすじとネタバレを含んだ感想になりますのでご注意ください。

S7第7話のあらすじ

ジーザスとカールはトラックでニーガンのアジトへ。

ジーザスはアジトに着く少し手前でカールと一緒にトラックから飛び降りて離脱しようとするが、カールはジーザスに「手本見せて」といってジーザスを先に飛び降ろさせ、自分はそのままニーガンのアジトへ。

アジトについたカールは、ニーガンたちが物資を下ろそうとしたタイミングでアサルトライフルを乱射し、ニーガンの部下2人を倒す。

しかし、多勢に無勢な状況だったため、カールはあっけなくつかまってしまう。

ニーガンに反抗したカールは即刻処刑されるかと思いきゃ、逆にニーガンに気に入られてアジト内をあちこち連れ回されることに。

ここでカールが見たものは、圧倒的な恐怖政治による異様な光景だったが、カールは自分が殺されないことでニーガンに対して強気に出る。

そうこうするとニーガンは突然「カールを家に送る」といいだし、カールを連れてアレクサンドリアへ。

リックを中心とした主力戦闘メンバーは”供給”するために街を離れており、ニーガンとは鉢合わせせず。

そんな中、ニーガンはリックとカールの急所であるジュデュスを発見する・・・

S7第7話の感想

ここからは第7話を見ての個人的な感想を書いていきます。

さすがにカールのあれは浅はかすぎじゃないか

カールがニーガンを追っかけトラックから出てきたシーンがありましたが、あれはさすがに浅はか過ぎるでしょ…と思わざるえない。

ニーガンはカールのことを「賢い」とべた褒めでしたが、どちらかというと皮肉的なニュアンスが強いんじゃないでしょうか。

カールもニーガンをやるつもりであったなら、あの時さっさと撃ちゃよかったのに。

ニーガンを攻撃するチャンスも一度だけじゃなかったですよね。

ニーガンが演説するときや、ジュデュスを抱こうとしたタイミングでカールはニーガンからルシールを手渡されました。

あの時、背中ががら空きだったんだから一発どついてやればよかったのに。

なんだかんだニーガンもカリスマ性が高いから簡単に手を出せないんでしょうね。

ゲイブリエルがいやに達観してる

スペンサーと一緒に物資調達にでかけたゲイブリエルですが、ここでのゲイブリエルがいやに達観していました。

まぁ、元々司祭をやっていたので説法が上手かったんでしょうね。

スペンサーの懺悔に対し上手いこと返していました。