不倫騒動、倉持麟太郎弁護士の華麗すぎる経歴プロフィール

山尾志桜里(やまおしおり)と倉持麟太郎(くらもちりんたろう)の不倫疑惑が話題を呼んでいます。

今回はこの騒動の渦中の人物であるイケメン弁護士倉持麟太郎の経歴プロフィールと、今回の騒動となった発端をまとめていきます。

不倫騒動まとめ

今回、なぜ2人の不倫騒動が浮き彫りになったのかというと、この発端はセンテンススプリングこと「週刊文春」による文春砲が炸裂することになったからです。

週刊文春はこういったスキャンダルをつかむのが得意ですね。ゴシップを食い物にするのはどうかと思う心もありますが、このひたむきさにはある意味、敬服します。

で、一体、週刊文春はなにをキャッチしたのかというと、倉持麟太郎と山尾志桜里が同じホテルの部屋で泊まったという情報です。

ホテルでの密会

9月2日、山尾志桜里が前原誠司新代表率いる民進党で幹事長に内定した夜、山尾志桜里は都内の高級ホテルにひとりで姿を表しました。

出で立ちは政治家として表に出てくるときのようなビシっとした格好ではなく、白いシャツにデニムといった少しラフな格好。

山尾志桜里はそのままチェックインを済ませ、部屋へて消えていきましたがこの20分後、イケメン弁護士の倉持麟太郎が現れます。

黒いキャリーケースを引き、荷物に赤ワインやビールを買い込んでいたそうな。

そして、倉持麟太郎はそのまま山尾志桜里が泊まる36階のダブルルームへと消えていきました。

この後、2人がチェックアウトをしたのは翌日の朝のことです。

こうした情報を週刊文春にキャッチされてしまい、「不倫」疑惑が煙をあげました。

酒を買い込んで男女が1つの部屋で一夜を共にし、朝に出てきたとなれば、これはもうやることは1つでしょう。

“黒”ですね。

ちなみに、週刊文春はこれ以外にも2人の密会を週4回は確認しているそうです。

山尾志桜里がラフな格好で倉持麟太郎と会ったことから、2人の関係はわりと長かったんじゃないかと予想がつきます。

山尾志桜里の幹事長撤回

こうした事実関係を確かめるために山尾志桜里が週刊文春から取材を受けたあと、山尾志桜里は今度は民進党の代表である前原誠司から事情聴取をされました。

山尾志桜里はこのとき「そのようなことはない」と頑なに否定したそうですが、イメージダウンは免れません。

前原誠司はこのスキャンダルを防ぎきれないと判断し、山尾志桜里の幹事長内定を撤回しました。

山尾志桜里はせっかくいいポストに出世できたと思ったのに、その矢先にリスクマネジメントがだらしなかったために台無しにしてしまいました。

「内定決まったよ〜!」

「おめでとう!今夜は高級ホテルでお祝いだ!」

みたいなやり取りが2人の間であったかどうかは不明ですが、こんな感じで夜は盛り上がったことでしょう。そして、その翌日にはどん底に盛り下がると。

山尾志桜里本人は「男女関係という事実は一切なく、仕事上の関係です」と言っていますが、仕事上の関係で高級ホテルで酒用意して、男女2人で一夜をともにするかといえば、これは一般常識的にみて「NO」ですよね。

男女2人がホテルに入ったらそりゃあもう、そういう関係なんだと見られるでしょう。

倉持麟太郎の経歴プロフィール

それでは、今回の不倫騒動で一気に注目を浴びた倉持麟太郎の経歴とプロフィールを紹介します。

東京MX「モーニングクロス」コメンテーターとして活躍もしていて、ワイルド系のイケメン弁護士と名高い彼。

そんな彼の華麗すぎる経歴プロフィールがこちら。

プロフィール

  • 名前:倉持麟太郎(くらもちりんたろう)
  • 生年月日:1983年1月16日
  • 年齢:34歳
  • 出身:東京都
  • 学歴:高校は情報ナシ、慶応義塾大学法学部、中央大学法科大学院卒
  • 趣味:バスケ、ゴルフ、ピアノ

まず、顔がかっこいい。

弁護士という知的な職業でありながらワイルドなひげが特徴的です。

女は悪い男に惹かれるといいますが、もし、離婚騒動なんかでこんな弁護士が守ってくれたら心がときめきメモリアルですね。

学歴についてですが、出身高校に関しての情報はなかったため、彼がどの高校出身なのかということは謎ですが、大学はエリートコースです。

大学時代も合コンとかで、学歴や持ち前のルックスでさぞモテたことでしょう。羨ましかー。

趣味もなんか洒落てますね。

バスケができるということはスポーツもできるということでしょう。

ゴルフといえば金持ちのスポーツ、これはまぁ仕事の関係上必須スキルともいえますかね。

で、洒落てるのがピアノです。見た目のワイルドさとは裏腹に繊細なセンスを持ち合わせているのでしょうね。