貴重な白いキリンの動画が公開!画像もアリ!アルビノとリューンスティックって何?

激レアとされる”白いキリン”の映像がYouTubeで公開されました。

普通のキリンといえば、黄色に茶色の斑点を思い浮かべるかと思いますが、今回撮影された白いキリンは真っ白。斑点もありません。

一体、どんな姿なのか?

画像や動画を集めてみました!

白いキリンについて

実は、白いキリンが発見されて話題になったのは今回が二度目です。

2016年1月には、タンザニアのタランギレ国立公園で白いキリンが発見され、画像が公開されています。

この白いキリンは「オモ」と名付けれ、世界で初めて白いキリンが発見されたことで話題になりました。

ちなみに、名前の由来はタンザニアで有名な洗剤にちなんで名付けられたらしいです。

おそらく、白色を連想してのことだと思いますが、なかなかユニークなネーミングセンスをしてるじゃねーかと感じさせてくれますね。

それで、今回発見された白いキリンは「オモ」とは別のキリンで、ケニア東部のガリッサで発見されました。しかも、親子で。

オモと比べると体の斑点がないため、どちらかというとキリンといより、首の長い真っ白な馬に見えますね。

この白いキリンはNGO団体「ヒロラ保護プログラム(Hirola Conservation Programme)」によって確認され、世界で初めて白いキリンを映像に収めたといいます。

その動画はこちら

なんともほのぼのとさせてくれます。

オモも今回のキリンもそうですが、白いキリンはたてがみがちょっと赤っぱくなるみたいですね。

なぜ白いキリンになったのか?

さて、白いキリンが実在することを動画や画像で確認できたわけですが、ここでふと疑問が沸き起こるかと思います。

「なんで色が白いんだろう?」と。

これについてですが、動物が白くなる原因には次のどちらかが原因と考えられています。

  • アルビノ
  • リューシスティック(白変種)

ちなみに、今回発見された白いキリンも、過去に発見されたオモも奏法ともリューシスティックによる白いキリンとされています。

では、アルビノとリューシスティックとは一体なんなのか?

それについて説明します。

アルビノとは?

アルビノとは、メラニン色素を生成するための遺伝情報が欠落し、先天的にメラニンが少なく、体毛、虹彩、皮膚などの色が白くなる先天性の病気のことです。

メラニンが少ないため太陽などの紫外線に弱く、すぐに皮膚が赤くなったり、火傷したような状態になります。