MC松山が話題のCM情報を中心に話題ネタをお届けするブログ!

MC松山のCM速報

ニュース

わろてんかの主題歌「明日はどこから」の歌詞とその意味は?

投稿日:

新朝ドラ「わろてんか」が始まりましたね!

10月2日に第1話が放送されたわけですが、どうでしたか?

まだ第1話が放送されたばかりなので、評価するには早すぎるかもしれませんが、続きが早く気になるところですね!

ところで、わろてんかの主題歌はどうでしたか?

今回はわろてんかの主題歌についてまとめた記事になります。

わろてんかの主題歌「明日はどこから」は松たか子

わろてんかの主題歌、「明日はどこから」を歌っているのは松たか子です。

松たか子といえば、最近、話題になったあの曲。そう、「アナ雪」です。

「レリゴー♪レリゴー♪」とやたら耳に残るメロディーで、当時、子供から大人まで、多くの人がレリゴレリゴつぶやいていました。

日本語吹き替え版のエルサ役を担当し、「Let it go(レットイットゴー)~ありのままで」を熱唱してその素晴らしい歌声を響かせていました。

そんな松たか子が、今回の朝ドラの主題歌を歌っています。しかも、作詞作曲も松たか子が行っています。

いやーただの演技派女優(しかも一流の)さんかと思ってましたが、マルチな才能で活躍されていてすごいですね。

アナ雪のときに松たか子が抜擢された理由として、セリフを言いながら歌も歌うという、演技+歌唱力が求められていたため、松たか子が抜擢されました。

そうした背景を考えると「明日はどこから」も松たか子の女優としての魂も吹き込まれていることでしょう。

「明日はどこから」の歌詞

それでは、わろてんかの主題歌「明日はどこから」の歌詞です。(OPで歌われているもの)

では、早速歌詞を見てみましょう。

「明日はどこから」

作詞作曲:松たか子

出かける時の忘れ物 ひょいとつかむ ハンカチのように

心の中に 滑り込む 一番小さな魔法

泣いたり 笑ったり 今日も歩きだす

ありがとうと言いたい あなたのために

ごめんねと言えない あなたのために

ありがとうと言える その時のために

ごめんねと言えた あなたの心に

パレードは周り続けてる

歌詞の意味

タイトルと歌詞を見るとなかなか意味深な曲ですよね。

ここからは私が思った「明日はどこから」の意味解釈になります。

タイトルの「明日はどこから」について

「明日はどこから」といったタイトルですが、OPの歌詞には「明日」とか「どこから」についてはノータッチです。「明日」という言葉ではなく「今日」という言葉が使われてます。

「明日」がタイトルに使われている曲に、「明日があるさ」という名曲がありますが、イメージとして、こちらは明日の方から今日へやってくる感じ。

一方、「明日はどこから」は今日から明日の方へ向かっていくという印象が強いです。

これに関して、松たか子はこの曲を書き下ろしたときに「今日が明日につながっていく、ささやかな私なりの応援歌です。」というコメントを残しています。

この色はこの歌詞だけをみても強く出ていますね。

「一番小さな魔法」について

一番小さな魔法というのはなんでしょうか。

出かける時の忘れ物で、ハンカチのようにひょいとつかめるようなもの・・・そして、心の中に滑り込むもの・・・

これはあくまで私の想像ですが、今回のわろてんかが、葵わかな演じる藤岡てんと松坂桃李演じる北村藤吉の若夫婦が、明治後期の大阪で「笑いを広める」という生き様を描いたものになりますので、この小さな魔法も「笑い」に関係するものなんじゃないかと思います。

ただ、この直後に「泣いたり、笑ったり」とあるので、小さな魔法がダイレクトに笑いではないと予想できます。

で、この後に続く歌詞の部分。

  • 「ありがとうと言いたい あなたのために」
  • 「ごめんねと言えない あなたのために」
  • 「ありがとうと言える その時のために」
  • 「ごめんねと言えた あなたの心に」

これって、全部「笑顔」が絡んでくると思うんですよね。

「ありがとう」は笑顔になる言葉ですし、「ごめんね」とあやまったときも笑顔で許してくれる、みたいなニュアンスを感じます。

笑顔がもたらす人をハッピーにする力、これが小さな魔法なんじゃないかな、とそう勝手に私は解釈しています。

「パレード」について

曲の最後には「パレードは周り続けてる」という歌詞があります。

それまでは「あなた」という言葉が繰り返し使われていて、どちらかというと私とあなたといった二人称な曲のイメージがありますが、この最後のパレードだけはちょっと違ったイメージを与える言葉になります。

パレードというと、空に風船が漂っていて人がわいわい楽しそうなしているイメージがありますが、私個人の解釈として、これは「小さな魔法の伝染」を表した歌詞なんじゃないかと思っています。

小さな魔法のところであった笑顔、笑顔は人から人へと伝染する不思議な力を持っていますが、「パレード」はこの笑顔が人から人へと連鎖し、みんな楽しくハッピーで楽しそうにしている状態を表しているんじゃないかと思います。

だからこそ、「パレードは周り続けてる」と言っているわけで、これは連鎖し続けていることを意味しているんじゃないかな、とそう私は解釈しています。

「明日はどこから」の曲の感想

わろてんかの前に放送されていたひよっこでは、桑田佳祐が主題歌を歌っていました。

桑田のときは独特のあのねっとり感、あれが結構好きなんですが、さすがに毎朝あれを聞くとちょっとしつこいかも・・・みたいに思ってました。

車のドライブのときとか、たまにくらいの頻度で聞くのが個人的には好きです。

で、今回の松たか子が歌う「明日はどこから」ですが、まぁ、なんか盛り上がりにかけるような、平坦すぎるような・・・といった印象を最初は持っていました。

ただ、これは朝ドラで毎日耳にする、といった観点から見ると、これほどマッチした曲もないんじゃないかと重み明日。

これはアナ雪のときと比べてこう感じてるのですが、アナ雪のときは映画での主題歌だったので、ここ一番で「盛り上がる!耳につく!これが映画のテーマや!」みたいな心を踊らせて、一回聞いただけですごい耳に残るようなメロディである必要があったので、インパクト重視で作られたんじゃないかと思います。

ただ、今回は朝ドラの主題歌です。

朝ドラ終了までの半年間151回、同じ曲を聞くとなると、一発のインパクトよりも毎日聞いても飽きがこないメロディのほうが大切なんじゃないかと思います。

だからわりとフラットな感じで、かといって暗すぎず、バカみたいに明るすぎず。

普通の曲としてみたらちょっと物足りなさを感じますが、普通の音楽以上に何回も何回も回数聞くことになる曲と考えれば、かなり絶妙なバランスで作られているんじゃないかと思います。

まとめ

以上、新朝ドラ「わろてんか」の主題歌の「明日はどこから」の歌詞情報と、歌詞の意味の個人的解釈についてでした。

「笑いを広げていく」というてんの生き様を描いたドラマですが、今後の展開として時には涙あり、感動ありの展開になることでしょう。

結局、「笑い」もただ笑えるといった笑いだけであれば、底が浅い笑いになります。

落ちた反動があるからこそ、そこから上がったときの深い笑いがあると思います。

苦難を乗り越えて手にした笑顔や、何かを失って絶望の淵からはいあがってみせた笑顔とか、そういった笑いは深みを感じるものになります。

まだ始まったばかりですが、今後の展開はいかに!?

続きが気になるだけに、注目していきたい朝ドラです。

ちなみに、ヒロインの葵わかなが結構可愛いと思います。

-ニュース
-, , ,

Copyright© MC松山のCM速報 , 2018 All Rights Reserved.