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吉野あすみ月刊コロコロコミックが朝青龍にブチ切れられる事件まとめ

投稿日:2018年2月23日 更新日:

吉野あすみという漫画家が話題になってます。

いや、話題というか、大炎上で相当なことになっているというか。。。

吉野あすみはコロコロの漫画家なのですが、そこで書いた漫画でモンゴルを侮辱するような内容を書いてしまい、これに朝青竜がブチ切れ、モンゴル大使館まで抗議文を出すという大騒動に・・・

一体なぜここまで大事になったのか?問題の漫画シーンも合わせ、ここまでのまとめをまとめてみました。

今の流れ

ここまでの流れを非常に丁寧にまとめてあるツイートがありました。

ゴミの会社って…表現ストレートすぎてわろた。

ちなみにコロコロの出版社は「小学館」です。

「吉野、鍵かけて逃亡」というのは、twitterのカギのことですね。

炎上したことにより、吉野あすみは自身のtwitterにカギをかけ、今はツイートが見れない状態になっています。

たぶん、批判のDMとかコメントとかがつきまくって収集つかなくなったんじゃないでしょうか。。

こういうときのクレームってそうとう過激なものまであるので、吉野あすみのメンタルが心配ではあります。

元横綱・朝青龍の怒りのツイート

そして、元横綱のブルードラゴンこと朝青龍のツイートがこちら。

半端なく怒っていて、その怒りが画面越しに伝わってきます。すごい迫力で。

https://twitter.com/Asashoryu/status/966601080896278528

激おこです。文面からは中国人と日本人を比較し、明らかに怒りを露わにしています。というか、、「中国人がましや!!」とかなにげにちょっと中国人の人もかわいそうなんですが。。

ただ、朝青龍が日本人が大好きだったことが伝わります。じゃなきゃ、汗かいてる絵文字も使わないでしょう。それに、裏切られた感があるから激怒している雰囲気も感じられます。

https://twitter.com/Asashoryu/status/966601679687712768

こちらちょっと読めなかったので、Google先生の力を借りて翻訳してみました。

「東京のモンゴル大使館は、日本の外交を促し、許しを請う!ちょうどそれをやって!(Google翻訳)」

全然意味は伝わってこないのですが、かろうじて感じられる匂いとしては、「モンゴル大使館」というキーワードと「許しを請う」という言葉から、モンゴル大使館にかけあったんじゃないだろうかという匂いが伝わってきます。

https://twitter.com/Asashoryu/status/966607029413412864

なぜか、ツイートごとにアップされ強調される「チン・チン」。

漫画の中の集中線の威力があいまってこの3つの画像だけを並べてみるとわろてしまいます。

ここでいう「内モンゴル人」ニュアンス的には、日本に住んでるモンゴル人という意味っぽいですね。

https://twitter.com/Asashoryu/status/966677192116649984

「クソマニアックに直ぐにblockする!!」この言葉の威力はヤバイ。。思わずわろてしまうがな。

どんな内容だったのか?

朝青龍をここまで怒らせたのは一体どんな内容だったのか?

それは先のツイートをみればもうわかるように、吉野あすみが描くコロコロの漫画「やりすぎ!!! イタズラくん」の中で、モンゴルの英雄「チンギスハン」をギャグネタにされ、馬鹿にされたことに激怒したのです。

具体的には、チンギスハンを「チン・チン」としたり、肖像画のチンギスハンの額に落書きしたり。元々、コロコロは小学生を対象にした漫画雑誌なので、こうしたくだらない小学生レベルのギャグです。

私も昔みてました。グランダー武蔵とか、いい話がある裏で、デンジャラスじいーさんとか結構、くらだらないギャグマンガも載っています。

子供の頃に愛読していた人も多いのではないでしょうか?

500円にぎりしめて書店に走ったのが懐かしい記憶です。

抗議文までも

さて、話を戻してですが、この朝青龍の怒りの一件は22日に始まったものですが、23日、ついに駐日モンゴル大使館が抗議文を出しまいた。

公式Facebook上に公使参事官の署名入りで掲載した内容はコチラ。

   今回のコロコロコミックをめぐる問題について、駐日モンゴル大使館は23日昼に公式フェイスブック上に、公使参事官の署名入りで抗議文を掲載した。その全文は次の通り。

「月刊コロコロコミック(3月号)で、モンゴル国の歴史と文化だけではなく、日本の政府、国民のモンゴルとの友好関係を強化し続けたいという意志までも見下すような内容の、道徳性の欠如したイラストが掲載されました。

これは単なる非道徳的な行為だけではなく、わいせつ物頒布、児童の権利の保護に関する日本の法律にも違反していると考えています。

したがって、このような非礼な行為を非常に残念に思い日本外務省に抗議の意を示すとともに、この件に関して法律の下での適切な対応をしていただけることを期待しています」(原文はモンゴル語。翻訳・バークレーハウス語学センター)

ちなみに、朝青龍氏の過去の怒りのツイート

今回、朝青龍氏の怒りのツイートから大炎上にいたったわけですが、朝青龍氏はブチ切れたときに思いっきり感情を爆発させたツイートをよくします。

ちょっと前にあった日馬富士のビール瓶のときもこんな感じです。

「内容悪方にさす日本のメディア!! 本当の事聞きたくない日本のメディアたち!?」

「あいつもうあいつこいつもうこいつ!!」

「本当の事聞きたくないか? お前ら」

「謝りたい本人!! 逃げる奴ら!!」

「モンゴル人同士の話し合いで進む話しちうんか? きせしゃ日本人!?」

「ビールびんありえない話し!!」

「モンゴルの元相撲取りの奴の話し。その場にいたんか?」

「お前らの時代終わったと口誰が出した!?」

「横綱の前でヘチラで言う関取、冗談で済むか!?」

「先輩横綱に対して良いと言うわない!」

「クソ新弟子が見の前に理事長見たいな口出したら俺もう黙るか!?」

「日馬富士だけ悪とう書くマスコミに気食わない!!」(全て原文のまま)

引用:https://rocketnews24.com/2017/11/16/982690/

もともと、こんな感じで思ったことにストレートで、感情の爆発が伝わってきます

おわりに

以上、ここまでの流れのまとめでしたが、この一件にたいして、日本人のツイッタラーも批難のツイートをしています。

たしかに、侮辱しような内容で相手を怒らせるのはよくないですが、小学生相手のネタだしなー、と思うと、なんかえらいことになったなという印象です。

まぁたしかに、漫画を書いたのは大人なんだけども。それにしてもって感じです。

吉野あすみとコロコロはどうなるのか!?まさかの国際問題に発展でとんでもない事態です。

続報がでました→コロコロコミックが吉野あすみチンギスハン事件で遂に発売中止へ

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