タバコとコーヒーの組み合わせはなぜ気持ち悪くなるのか?

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タバコとコーヒーのコラボ。

この組み合わせは喫煙者からすると最強にうまいと感じる組み合わせですが、なぜ気持ち悪くなるのか?

たまーに嗜むパイプタバコふかしながらコーヒー飲んでたらめっちゃ吐き気して気持ち悪くなったので調べてみました。

タバコで気持ち悪くなる人は逆流性食道炎かも

そもそも、私の場合はコーヒーを飲まずともタバコを吸うと気持ち悪くなる症状が昔からあったのですが、タバコを吸って気持ち悪くなる人は逆流性食道炎が原因かもしれません。

逆流性食道炎とは、胃から逆流してきた胃酸が食道を荒らし、胸焼けなどの症状が出ます。

タバコの煙は刺激物ですので、煙を吸い込んで食道を通過するとき、食道をめちゃくちゃ刺激しています。

パイプタバコの場合、ふかすだけで肺には入れないのですが、なんだかんだ細かい粒子はしっかり体の中に入ってしまいます。

しかも、紙巻きタバコに比べると刺激もかなり強いので、これが原因で気持ち悪くなってたんでしょうなぁ。。

カフェイン摂取は気持ち悪さの原因

コーヒーを飲みまくると気持ち悪くなってしまいますが、これはカフェインが原因。

カフェイン中毒で亡くなった方もいるので、これは有名な話だと思います。

では、なぜコーヒーとタバコのあわせ技をすると気持ち悪さが倍増するのかというと、カフェインには胃液の分泌を増大させる作用があるからです。