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3月11日のパンダ発見の日とは?意味・由来とトリビア

投稿日:2018年3月3日 更新日:

動物園の中でもとくに人気があるパンダ。

最近も上野動物園でジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」がお披露目になりましたが、大行列ができてましたね。

今回は「この日なんの日?」というテーマで、「3月11日のパンダ発見の日」についてまとめました。

パンダ発見の日とは

  • 3月11日
  • パンダ発見の日

パンダ発見の日は、3月11日です。

初めて聞いたとき「え?そんな日あったの?」なんて感じでしたが、意外ですよね。

それでパンダ発見の日にイベントがあるのかというと、実はこれといってとくに大きなイベントはないです。

では、なぜこの日がパンダ発見の日と呼ばれるのか?その意味と由来をみていきましょう。

パンダ発見の日の意味・由来

どうして3月11日がパンダ発見の日かというと、これは舞台はもはや日本ではなくなります。

1869年3月11日の中国の四川省の山奥、ここでフランス人宣教師のアルマン・ダヴィドがパンダを初めて発見したことがパンダ発見の日の由来です。

しかも、この宣教師が発見したパンダは生きているパンダではなく、四川省の民家で白と黒のくまの毛皮を見せられたことがきっかけになります。

これで西洋にもパンダが知られるようになったのですが、もはや日本は全然関係ないという。。笑

ただ、これがきっかけでパンダという名前が世界各地に広がっていきました。

実際、パンダは英語で「panda」、フランス語でも「panda」です。

てっきりパンダ発見の日なんていうものだから、日本で初めてパンダが発見された日かと思ってたのですが、ワールドワイドで発見された日なんですね。

パンダに関するトリビア

パンダ発見の日にちなんで、パンダのトリビアを紹介していきます。

パンダが初めて日本にやってきたのはいつ?

パンダが日本に初めてやって来たのは1972年。

パンダが発見されたのが1869円ですから、大体その100年後に日本にやってきたわけですね。

というか、実はパンダってまだ日本にきて40年ちょっとなのです。

中国から友好の証として上野動物園にやってきました。

白黒カラーの物珍しさと、その愛嬌ある仕草から瞬く間に人気ものに。

日本ではパンダにちなんだキャラクター「たれパンダ」も大人気を博しました。

パンダは何科?

パンダはネコ目クマ科の動物になります。

中国ではパンダは熊猫なんてよばれてますが、図体はどうみてもクマ。でも、愛嬌はネコっぽいとこありますよね。

ちなみに、パンダとなる動物にはレッサーパンダなる動物がいます。

レッサーパンダの風太くんがテレビで話題になったこともありましたね。

それでこのレッサーパンダについてなんですが、こちらはもうそのままレッサーパンダ科になります。

ちなみに、レッサーの意味は「小さい」という意味になります。

日本では単純にパンダというと、ジャイアントパンダのことを指して使われることが多いです。

パンダの平均寿命

日本でよく知られているジャイアントパンダの平均寿命は20歳になります。

パンダはクマ科の動物ですが、ヒグマの平均寿命は20〜30年ですので、クマの寿命は大体20年ということになります。

パンダは絶滅が危惧されている生き物ですので、長生きさせることも重要視されていますが、繁殖に関しても重要視されています。

パンダの生態

パンダの生態はもうすごいです。

24時間のうち、14時間は食事タイム、10時間は睡眠タイム。

私からしたら、うらやましすぎる生活です。。笑

動物園でみるときも、ゴロゴロしながら笹食べてました。

ちなみに、衝撃だったのが、お尻だけやたら茶色くて、地べたに座ってるかしらないんですけど、なんかそこだけ白黒じゃなかったことです。ぶっちゃけ、ちょっと汚いイメージ。。(;´Д`)笑

パンダが心地よく過ごせる温度は決まっていて、10~20℃とわりと涼しい温度帯です。

そして、25℃以上になると命が危険になるため、熱いのが苦手です。

もともと、野生のパンダは寒い所で暮らしていて、ふかふかの毛皮がたっぷりあります。

また、パンダの目は黒い模様のおかげで垂れ目に見えますが、よく見ると実際は吊り目をしています。

パンダといえば笹だけど・・・

パンダといえば笹ばっかり喰ってるイメージですが、一日のどのくらいの笹を食べているのかというと、その量、なんと15kgです。

めっちゃ喰ってますよね。

ただ、実はパンダは笹を食べるのは得意じゃなく、そもそも笹は栄養価が低いことと、パンダの消化器官が短いことが関係して、活動できるエネルギーを蓄えるためには結構なこと笹を食べなければなりません。

パンダは大体いつもスローペースで活動していますが、これも笹の栄養価が低いためです。

笹以外を食べることもあって、竹、たけのこ、小さな虫や果物なども食べますが、実際のところは笹、竹、たけのこが食事の9割を占めるので、やはり、そんなに栄養価が高いものではないですね。

ちなみに、パンダは一日に8~9kg排便します。歩きながら排便するのでとても器用です。

ただ、1日に15kg食べ、8kg排便するので、残りの7kgはどこにいったのか?それだけの体重を運動で消費してるんでしょね。

パンダの妊娠期間てどれくらい?

パンダの妊娠期間は一般的には120日程度とされています。

ただ、安定はしなくてここにかなりの前後がうまれます。

パンダの出産シーンをたまにテレビでやっていたりしますが、パンダの赤ちゃんはとても小さいです。

いや、小さな状態で生まれてくるといったほうがピッタリくるくらいなイメージで、人間でたとえて言えば、ほぼ未熟児の状態で生まれてきている状態です。

そしてパンダは一度出産すると、排卵が2年ほど止まります。

この間は妊娠することができず、繁殖していけるペースは早くても3年に一度のペースになります。

さらに、パンダは繁殖時期も決まっていて、3月~5月という短い期間のみです。

このためにパンダは繁殖が難しいとされています。

まとめ

パンダ発見の日について、意味や由来、パンダにまつわるトリビアを紹介してきました。

赤ちゃんパンダ「シャンシャン」が誕生したばかりですが、次に赤ちゃんパンダに会えるのは、早くても2〜3年先になります。

それほど赤ちゃんパンダというのは貴重なんですね。

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